読書

読書が苦手な人の5つの特徴&読書嫌いを克服する方法を解説

読書が苦手な人の5つの特徴&読書嫌いを克服する方法を解説

悩み

読書をするのが苦手だけど、本を読めるようになりたい!

こんな悩みを解決します。

こんにちは、やすです。
読書が好きで月10冊以上、年間120冊以上は本を読んでいます。

結論から言うと、読書嫌いを克服するには、自分にあった本を見つけたり、目的を持って読書することが大切です。

そのためには、本をたくさん読む必要があり、読書のハードルを下げるのがポイントです。

読書には多くのメリットがあり、教養が身についたり、語彙力・想像力が鍛えられ、ストレス軽減効果もあります。

読書が苦手だからといって、本を読まないのはもったいない。

気づきや学びの機会を失い、人生が好転するキッカケを見逃しているかもしれません。

本記事では、読書が苦手な人の5つの特徴と読書嫌いを克服する方法を詳しく解説します。

この記事を読めば、読書が好きになり、自己成長することができます。

読書のメリット・デメリットをわかりやすく解説
読書のメリット・デメリットをわかりやすく解説【読書家が語ります】この記事では、読書のメリット・デメリットについてわかりやすく解説します。人生を変えてくれるよう一冊に出会えたら、あなたの人生もきっと前向きな方向に進むはずです。読書をして人生を豊かにしましょう。 ...

読書が苦手な人の5つの特徴

読書が苦手な人の特徴は、以下のとおりです。

  1. 活字が苦手
  2. 集中できない
  3. 本を読む目的がない
  4. 難しい本を読んでいる
  5. 全部読もうとしている

ひとつずつ見ていきます。

①活字が苦手

そもそも活字を読むのが苦手という人もいます。

漫画や雑誌なら読めるけど、文字だらけの本を見ると眠くなったり、集中できない。

こんな人には、聴く読書と言われるオーディオブックがおすすめ。(後半で説明します。)

②集中できない

読書が苦手な人は、集中できない環境で本を読んでいるかもしれません。

たとえば、音楽を聴いたり、スマホが目の届くところに置いてある。他には、テレビやYouTubeを見ながら読書をしようとしていませんか。 

このように、気が散ってしまう状態で読書をしても集中できません。

そして、内容も頭に入ってこないので、時間の無駄にもなってしまいます。

まずは、読書に集中できる環境を整える必要があります。

③本を読む目的がない

読書が苦手な人は、本を読む目的が明確でない人が多いです。

たとえば、以下のような感じ。

  • 親や先生に読書をしろと言われたから
  • 読書家には成功している人が多いから
  • 読書をすれば頭が良くなると思っているから

このような曖昧な理由で、読書をしても長続きするはずがありません。

と言うのも、なんのために読書をするのか、といった明確な理由がない状態だからです。

何のために読書をするのか、どんな情報を知りたいのかをハッキリさせる必要があります。

④難しい本を読んでいる

読書初心者さんが、いきなり難しい本や、自分のレベルに合っていない本を選ぶのはNGです。

理解するために何度も読み返して、挫折してしまう可能性が高いからです。

読みやすい小説や、短編集から始めてみて、1冊読み切るという体験を積み上げましょう。

個人的に伊坂幸太郎さんの小説が好きで、読書初心者さんにも読みやすいかと思います。

⑤全部読もうとしている

普段読書をしない人や、読書習慣のある人でも、本を最初から最後まできっちり読まなければいけないと考えている人が多いかと思います。

とくに読書初心者さんほど、興味がなかったり、面白くなくても、一字一句読み切ろうとしがちです。

ですが、つまらなかったり、自分にとって必要のない情報だったら、読み飛ばすことも大切です。

時間は限られているので、必要な情報だけをピックアップしたほうが、時間も労力も無駄になりません。

読書嫌いを克服する4つの方法

読書嫌いを克服する方法は以下のとおり。

  • 全部読まない
  • おもしろい本を読む
  • 目的を決めて読書をする
  • オーディオブックで本を聴く

ひとつずつ見ていきます。

全部読まない

読書が苦手な人ほど、一字一句読もうとしがちです。

せっかく購入したのに、全部読まないのはもったいないと感じてしまうかもしれません。

ですが、つまらない本があるのも事実です。無理矢理読んでいると、余計に読書が嫌いになってしまいます。

つまらなかったら途中で読むのをやめたり、目次を見て必要な場所だけを読みましょう。

読んでみて面白かったら全部読むのもありです。

忙しくて時間のない人や、サクッと本の要約を知りたい人には、flier(フライヤー)がおすすめです。

flier(フライヤー)とは、今話題の本や、ベストセラー本の要約をたった10分で読むことができます。

プロのライターが書いたクオリティの高い要約を、短時間に読めるのが魅力です。

また忙しいビジネスパーソンにとって、いつでも気軽に読めて、重要なポイントを抑えられるので便利。

\初回登録7日間無料/

期間内に解約すれば料金は一切かかりません

おもしろい本を読む

読書嫌いな人は、今までおもしろいと感じる本に出会えていないだけかもしれません。

自分の人生や価値観を変えてくれるような本と出会えたら、鳥肌が立ち、読書が止まらなくなりますよ。

もちろん、簡単にはおもしろい本に出会えません。たくさんの本を読む必要があります。

面白い本を効率よく探す方法として、口コミを確認したり、ベストセラー本を読むのがおすすめ。

と言うのも、長年多くの人に読まれている本は、普遍的な知識が詰まっているからです。

読書で教養を高める
読書で教養を高める!古典から普遍的な知識を身につけよう! 疑問 読書で教養を高める方法が知りたい!おすすめの本があれば、読んでみたい。 こんな疑問に答えます。 ...

目的を決めて読書をする

読書をするときに、目的を決めて読んでみてください。

  • ダイエット方法が知りたい
  • 語彙力や読解力をつけたい
  • 仕事で使える知識を得たい
  • 専門外の分野の知識を身につけたい
  • 泣いたり、笑ったり、本でスッキリしたい

このように、なんでもいいので、その本を読む目的を明確にしましょう。

そして実際に読んでみて、目的から外れた内容だった場合は、読むのをやめてもOKです。

なぜなら、今のあなたの状況に合っていないので、問題を解決することができないからです。

読書が苦手な人は「なんとなく読む」というのが難しく、途中で挫折してしまう原因になる。

目的を決めてから、読み始めてみましょう。

オーディオブックで本を聴く

Audible

そもそも活字を読むのが苦手な人は、”聴く読書”と言われるAudible(オーディオブック)がおすすめです。

オーディオブックとは、プロのナレーターが朗読してくれた本をアプリで聴けるサービスです。

これなら音楽を聴くように手軽に読書を楽しめ、習慣化することができます。

また”ながら聴き”できるのが最大のメリットで、移動中やランニングなどのスキマ時間を有効に使えます。

どうしても活字を読むのが苦手な人は、ハードルを下げて聴く読書から試してみてください。

\初回登録30日間無料/

期間内に解約すれば料金は一切かかりません

ハードルを下げれば読書が好きになる

今回は、読書が苦手な人の特徴と読書嫌いを克服する方法について解説しました。

読書が苦手な人は、読みやすくて興味のある本を選んで読んでみてください。

また、ビジネス書などの難しい本を読む場合、目的を決めて全部読まないを意識してみましょう。

読書嫌いな人でも、本を読む習慣を何歳からでも身につけるこができますよ。

今回は以上です。