読書

【簡単】読書効果を高める最強のアウトプット方法!

【簡単】読書効果を高める最強のアウトプット方法!

疑問

読書をしたら、アウトプットしないと意味がない⁉︎効果的なアウトプット方法を知りたい。

こんな疑問に答えます。

こんにちは、やすです。
読書が好きで月10冊以上、年間120冊以上の本を読んでいます。

結論から言うと、読書はアウトプットしなければ無意味です。

たくさんの本を読んだとしても、自己成長につながることはないからです。

読書をして得た知識や体験は、外に出してはじめて意味を持つます。

本記事では、読書効果を高めるアウトプット方法について紹介します。

この記事を読めば、最強のアウトプット法がわかり、知識を自分のものにすることができます。

読書後にアウトプットする3つのメリット

読書とアウトプットはセットです。

読書後にアウトプットするメリットは、以下の3つです。

  • 理解度が深まる
  • 知識が定着しやすくなる
  • 要約力が身につく

ひとつずつ見ていきます。

理解度が深まる

読書で得た知識は、自分なりに解釈して、行動に移すことで理解度が深まります。

たとえばコミュニケーション本を読み、対人関係で使えるスキルを駆使して、職場の人間関係を改善する。

このように知識を得て、自分の状況に照らし合わせて、必要な行動に落とし込む必要があります。

もちろん失敗することもありますが、その経験を活かして、次の行動につなげることができます。

本をたくさん読んで満足している人は、注意してくださいね。

知識が定着しやすくなる

アウトプットをすることで、知識が記憶に定着しやすくなります。

簡単な話ですが、よく使う漢字や自分の名前はハッキリと覚えていますよね。それはアウトプット(書く、聞く)を繰り返しているからです。

そもそも人は1度学んだことを、1時間後に56%忘れ、1日後には74%忘れています。(エビングハウスの忘却曲線)

ですが、アウトプットすればするほど、記憶の回路が強化されて、思い出しやすくなります。

つまり、しっかりインプットしたければ、繰り返しアウトプットしたほうが効果的です。

要約力が身につく

アウトプットする習慣が身につくと、要約力が鍛えられます。

要約力とは、話の本質を的確に理解して、簡潔にまとめる能力のことです。

これは仕事やコミュニケーションを円滑に進めてくれるので、とくにビジネスにおいて有利となります。

また本の場合でも、本質的で重要な部分がわかるため、読まなくてもよい場所がわかるようになります。

そもそも本の内容で、重要なのは10%ほどしかないとも言われています。

不要な部分と本筋を見分けることができると、読書がよりはかどりますよ。

要約力を鍛える方法として、他の人が書いた要約を読むのも1つの手です。

flier(フライヤー)なら、プロのライターが書いたクオリティの高い要約をたった10分で読めます。

今話題の本や、ベストセラーとなったビジネス書を中心に、2600冊以上がラインナップされています。

自分とは違った視点を知ることで、より要約力が高まります。

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効果的な読書のアウトプット方法

読書後の効果的なアウトプット方法は以下のとおりです。

  • メモをとる
  • 友達に話す
  • SNSやブログでアウトプットする

ひとつずつ見ていきます。

メモをとる

読みながらメモをとることで、その都度アウトプットすることができます。

メモする方法はいくつかあります。

  • 直接書き込む
  • 読書ノートをつける
  • 読書アプリに書き込む

自分の読書スタイルにあったものを選んでみてください。

そして、参考になるところや、印象に残ったところをメモしておきましょう。

友達に話す

友人などに話すことは、もっともベーシックで簡単な方法かと思います。

相手に伝えるときに、わかりやすく要点をまとめるため、話しながら知識が自分のものになっていきます。

さらに、内容の理解度も深まり、新たな発見につながることもあります。

そもそも、そんなに都合のいい友達ってなかなかいませんよね。

そんな時は、SNSやブログを使って発信するのが手っ取り早く、最強のアウトプット法です。

SNSやブログでアウトプットする

SNSやブログを使えば、すぐにいつでもアウトプットすることができます。

たとえばTwitterなら無料ですぐに、140文字にまとめてツイートできるので、要約力も鍛えられます。

本の内容をそのまま引用するのではなく、自分の言葉に変えてアウトプットすることが大切です。

得た知識が、あなた(フィルター)を通ることで、オリジナルなものに昇華します。

最初は難しいかもしれませんが、そのうち慣れていきますよ。

読書のアウトプット方法が学べるおすすめの本

読書のアウトプット方法について、書籍で学びたい人は、これから紹介する2冊を読んでみてください。

知識を操る超読書術

DaiGoさんのアウトプットを支えているのは、毎日10冊~20冊の圧倒的な読書量です。

そこで重要になってくるのが「スキミング=拾い読み」という技術です。

スキミングで読むべき箇所を限定して、集中的に読み込んで、アウトプットで使えるように自分の言葉に変換している。

このサイクルを高速で回すことで、膨大な量の知識をインプットしています。

本書は、スキミングのノウハウや、アウトプットに関する知識が詰まっています。

アウトプット大全

本書は日本で初めてアウトプットに特化した、アウトプットの決定版と言える1冊です。

著者の樺沢紫苑氏は、精神科医であり作家でもある。超多忙ながら驚異的なペースで情報発信(アウトプット)しています。

あなたのインプットとアウトプットの比率はどれくらいですか?

インプットとアウトプットの“黄金比”は3対7だと言う。そしてアウトプットなしに自己成長はありえない。

80の視点からアウトプットのノウハウを解説しています。

インプット方法については『インプット大全』が参考になります。

読書はアウトプットして、知識を自分のものにしよう

今回は、読書効果を高める最強のアウトプット方法について解説しました。

SNSやブログを使えば、誰でもすぐに読書のアウトプットをすることができます。

継続していけば、上質なアウトプットができるようになります。

本を読んだら、アウトプットするのを忘れずに行ってください。

以上です。