読書

読書するメリット・デメリットをわかりやすく解説【本を読むと人生が変わる】

reading demerit

こんにちは、やす(@yasublog_1995)です。

悩み

読書するメリット・デメリットって何だろう?

こんな疑問に答えます。

自分の知らない世界を知ることができたり、ストレス解消にもなる読書には多くのメリットがあります。

また、世界中の成功している著名人や経営者の多くが読書家です。

例えば、ソフトバンクの孫さん、ユニクロの柳井さん、マイクロソフトのビル・ゲイツ氏など。

読書はメリットだけでなく、もちろんデメリットもあります。

本記事では、読書のメリット・デメリットについてわかりやすく解説します。

読書するデメリット5つ

1つずつ詳しく解説していきます。

お金がかかる

文庫本だと500〜1000円、ビジネス書や自己啓発本だと2000円前後します。

月10冊×1000円=1万円、1年間だと12万円もの出費になります。年単位で見ると結構な金額になります。

この金額を高いと考えると低いと考えるかはひとそれぞれだと思いますが、12万円もあればいろんなことができます。

少し高い洋服を買ったり、友達と飲みにももっと行けます。自分のご褒美に贅沢したり、プレゼントを買うことも。

時間がかかる

本1冊読むのに5〜8時間はかかるのではないでしょうか。(もちろん、短い本などはもっと早く読めますが)

1日暇な日などはいいですが、社会人にもなると平日は仕事だし休日は家族との予定があって中々まとまった時間がとれません。

しかも、時間をかけて読んだ本がイマイチだとかなりショックです。せっかく時間を確保したのにもう読書したくなくなる人もいると思います。

仕事で忙しい会社員や育児をしているお母さんなどは隙間時間をうまく使う必要があります。

置き場所に困る

読書が好きで次から次へと本を買っているとどんどん本が溜まっていきます。

初めは小さなラックに収納して、だんだんと大きな本棚に変わっていくと部屋の場所が取られて狭くなります。

また、本が増えるとそこらへんに本が溢れかえってきて、片付けるのが面倒になり本の山が出来上がります。

1度読んだら読みたくなる本や参考になる本は残して、その他の本はメルカリで売ったり、捨てて処分しています。

視力が下がる

読書していると集中して気づけば数時間たっていることもあります。現代人は普段からPCやスマホなどを使って目を酷使しています。

さらに読書をすることで目が慢性的に疲労している状態です。メガネをかけている人やコンタクトを入れている人が周りに多いと感じます。

休憩することも大切です。目を使わないで読書する方法として“聴く読書”という方法もあります。

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行動しなくなる

本を読んで満足して行動しなくなる、これが1番のデメリットだと思います。

ビジネス書や自己啓発本を読んだ後って、なんだか成長したり勉強した気になってしまいます。

多くの人インプットしたことを行動に移せていないのではないでしょうか。実際は読んだだけで情報をアウトプットしなければ意味がありません。

なぜ、その本を読んだのか。小説の場合は娯楽になりますがビジネス書などは明確に目的があると思います。

仕事ができるようになりたい、コミュニケーション力をつけたい、専門的な知識を獲得したいなど。行動できたら本の値段の何倍もの価値になって自分に返ってきます。

読書するメリット7つ

1つずつ詳しく解説していきます。

ストレス解消になる

ストレス解消と聞いて読書を思い浮かべる人は少ないかもしれません。

筋トレしたり、音楽を聞いたり、ランニングしたりと様々なストレス解消方がありますが、そのどれよりも読書はストレスを軽減させる効果があるそうです。

ストレスを軽減してくれ、「リラックスしやすい状態」が作れます。

実際に、読書をすることで、イライラしたり沈んでいた気持ちが収まりポジティブな気持ちになったもいるのではないでしょうか。

読書は、非日常を体験できたり価値観が全く異なる世界観を体験できるため爽快感を味わえます。

読書によるストレス解消効果は科学的にも証明されていて、セラピーにも取り入れられています。

自分の状況に合った本を読むことで、前向きになれるきっかけをもらえたり嫌なことを忘れられる効果があります。

重松清さんの小説「きみの友だち」は読むと元気になれる本。元気が無いときに読むと心が温まります。

知識・教養が身に付く

著者が一生をかけて培ったスキルやほんの一握りの人しか体験できないようなことを本を通じて知ることができます。

読書をすることで世界が広がるので興味がなかったことを知るいい機会にもなります。少しでも興味がある本なら手に取ってみることをおすすめします。

例えば、Webライターに関する本を読めば、SEO、ライティング、キーワード選定、ジャンル選定などわからないことや言葉がたくさん出てきます。

わからないことが出てくるとまたわからないことの本を読みます。すると、深い知識や教養が身につきます。

語彙力・国語力が鍛えられる

本を読むことで自然と普段使わないような言葉や言い回しに触れています。知らない言葉や表現方法にたくさん出会うと思います。

その度に辞書やネットで調べることで自然と言葉が入ってきます。ふとした会話の瞬間に入ってきた言葉や言い回しが口から無意識に出ていきます。

同じ言葉や言い回しを繰り返す人よりも、同じことでもたくさんの言い方で言える人の方が物知りだし賢く見えませんか。

柔軟に言葉を組み合わせて素敵な言い回しができれば、印象も良くなるし好感度も上がります。

また、語彙力が身につくと気持ちをきちんと表現したり、言いたいことを正確に伝えられるようになります。

想像力が磨かれる

漫画と違って全てイラストがあるわけではありません。文字だけが頼りです。

文章から情報を読み取とり、筆者の意図や登場人物の感情に想いを巡らせ想像しながら読むと思います。

少ない情報から想像力を膨らませ考えることは想像力の鍛錬になります。想像力を鍛えることで他人の感情にも気づき、気配りや思いやりの気持ちが持てます。

相手の気持ちに寄り添える、素晴らしい人に成長できる可能性が広がる。

仕事やプライベートに活かせる

仕事で行き詰まった時や、プライベートで困ったときに本の知識が活かせます。

1人で考えても中々答えにだとり着きませんが、本を読めば求めていた答え以上のものに出会えることも!

今は困っていないけど本を本だおかげで将来役に立つ知識もありあます。すぐに判断しなければならない時、知識があるかないかでは大きな差があります。

事前に必要な知識やノウハウを身につけておくことで、スムーズに仕事が進むしより深い理解へとつながります。

また、年収が高い人ほど読書をよくしています。お金持ちになりたければ読書しましょう。

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視野が広がる

本をたくさん読むことで別の視点から物事を考えられるようになります。なにか問題があり停滞しても別の角度から物事を見れると解決策が出てきます。

1つの視点しか持っていないと固執してしまい時間や労力を無駄に消費してしまう。視野を広げるには、さまざまなことに興味を持ち普段読まない本を読みましょう。

小説しか読まないなら自己啓発本やビジネス書など。

小説しか読んでこなかったけどビジネス書を読むようになって仕事やプライベートに活かせる考え方が身についた。

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コミュニケーション力が向上

本を読んで情報をたくさんインプットしていると、相手に合わせて使えるカードが増えます。

話した内容を相手も知っていると嬉しくなって話が弾んでしまいます。

より詳しいことを知っていれば突っ込んで聞きたくなるし、またこの人と話したいと好印象を残せます。

また、考えているいることを正確に表現するのも、スムーズなコミニケーションをとるのに大切です。

読書する習慣を身につけよう:まとめ

今回は、読書のメリット・デメリットについて紹介しました。デメリットよりもメリットの方が遥かに大きいです。

人生を変えてくれるよう一冊に出会えたら、あなたの人生もきっと前向きな方向に進むはずです。

素敵な本に出会うためにはたくさん本を読んだり、あなたの状況にあった本を読む必要があります。

また、読んで終わりではなく、得た知識を行動にうつしていくアウトプットの作業も大切になっていきます。

読書で人生が救われた人も少なくないはず。知っているか知らないかでは大きな違いがあります。

そもそも、読書する習慣がない人は、習慣化から始めてみてください。

習慣化におすすめのサービスが以下の3つです。

  • Audible(オーディブル)
  • flier(フライヤー)
  • Kindle Unlimited

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普段、本を読まない人や文字を読むのが苦手な人は、「聴く読書」Audible(オーディブル)がおすすめ。

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繰り返し聴けるし、速度も調整できるので内容をインプットするのに最適。

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期間内に退会すれば料金は一切かからないので、まずは無料体験で気になる作品を聴いてみてください。

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Audible(オーディブル)の口コミ・評判まとめ【実際に使った感想・レビュー】

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