読書

読書中に眠くなる4つの理由【集中するために効果的な7つの解決策】

悩み

本を読み始めると、どうしても眠くなってしまう。集中して読むコツを知りたい!

こんな悩みを解決します。

こんにちは、やすです。
読書が好きで月10冊以上、年間120冊以上は本を読んでいます。

今まで、本を読もうと思って数ページ読んだだけで、眠くなることがありました。もちろん、今でも眠くなることはあります。

この経験から、読書中に眠くなる原因とその解決策についてわかりやすく解説します。

本記事を読めば、眠くなる理由がわかり読書に集中できるようになります。

読書は人生を変えるほどインパクトがある。なぜなら、多くの実業家やお金持ちが読書家として知られてるからです。

読書すると眠くなる4つの理由

読書していると眠くなる理由を4つにまとめました。

理由①:単調な作業だから

読書中に眠くなる1つ目の理由は、単調な作業だからです。

単純・単調な作業をしてると眠くなった経験はありませんか?それと同じで読書もじっとして本を読むだけなので、眠くなってしまいます。

目で文字を追うことに慣れると、刺激も弱く、睡魔が襲ってくるのも当然です。

理由②:目や脳が疲れているから

現代人は、仕事やプライベートでスマホ・PCを使い、目を酷使して負担の大きい生活をしています。

また、読書することで目だけでなく、脳も使います。脳のエネルギー消費量は多く、何もしていなくてもエネルギーを消費する。

たとえば、難しい本を読みながら頭をフル回転させていると、脳が疲れてしまい眠くなってくる。

難しい本でなくても疲れていたら、身体を休めるために眠くなってしまいます。

仕事終わりに読書しようと思っても眠くなるのは、仕方のないことです。

理由③:興味・関心のない内容だから

実際に読み始めたら、本の内容に興味を持てなかったり、面白くないこともあります。

読んでいて続きが気になる本は、もっと読みたいと思い眠くなることはありません。

また、内容が難しすぎるなど、あなたのレベルに合っていないと眠くなります。語彙力や知識が不足していて、文章から上手にイメージできないことが原因です。

たとえば、太宰治の本は使われている漢字や言葉が難しく、現代の小説に慣れていると読みづらくストレスでしかありません。

読書は、本の内容から好きなようにイメージして世界観を楽しむものです。あなたにあった本から、読み始めるのがおすすめ。

理由④:単純に寝不足なだけかも

読書中に眠くなる最大の理由は、ただ単に寝不足なだけかもしれません。

読書にはリラックス効果があるため、疲れが溜まっていたり寝不足だと眠くなりやすいです。

私もめちゃくちゃ面白くて続きが気になる本でない限り、眠くなります。

何が理由で眠くなっているのか、判断する必要があります。とりあえずしっかり寝ましょう。

読書すると眠くなる場合の7つの解決策

読書中に眠くなった場合の解決策を7つにまとめました。

解決策①:しっかり寝る

基本的には十分な睡眠時間を確保して、まずはしっかり寝ましょう。

十分な睡眠時間(平均7〜8時間ほど)を取らないと、眠くなります。

疲労が溜まっている、眠い時は無理せずに休んで、次の日スッキリした状態で読んだ方が効率的です。

脳疲労が消える 最高の休息法」は、たった10分で頭がスッキリする方法がわかる1冊。

解決策②:朝の時間に読書する

夜に読書しようと思っても、1日の疲れが残っている状態です。そんな状態で本を読んでも眠くなってしまう。

仕事終わりでどうしても疲れていて読書なんてできないという人は、早寝早起きを習慣化してみるのもいいですよ。

1日の中で頭が1番スッキリした状態だし、静かで読書に集中できます。

読書に最適な3つの時間帯
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解決策③:自分にあった本を選ぶ

本の内容が難しいと内容が頭に入ってこなくて、眠くなるだけです。

また、知識や語彙力、想像力などが不足していてイメージしにくい場合もあります。

たとえば、普段から小説しか読んでいないのに、いきなりビジネス書を読むのは大変なだけです。

わかりやすくて読みやすい、心揺さぶるような本に沢山出会うことで、読書が楽しくなっていきますよ。

君の膵臓をたべたい」は映画化もされた、読みやすく泣ける青春小説です。

解決策④:SNSやブログでアウトプットする

本の知識はアウトプットして、はじめて使える知識となります。

学生の頃は、勉強(インプット)したらテスト(アウトプット)する機会がありました。ですが、社会人になったらアウトプットする場所を積極的に見つける必要があります。

アウトプットする方法としては、友達や同僚に話したり、ブログやSNSで本の要約を発信することができます。

たとえば、ビジネス書の要点をまとめて同僚にわかりやすく説明しようとしたら、内容を意識してしっかりと読むと思います。

ブログで文章を書くようになってから、思考が整理され言語化するのが楽しいです。アウトプットすることで、知識がより定着している実感があります。

解決策⑤:時間を決めて読む

30分だけ読書する」など時間を決めることで、集中して本を読むことができます。

たとえば通勤しながら(20分)電車の中で読書する場合、時間が限られているため、集中でき気づいたら着いているようなイメージです。

時間を決めるときは、無理のない範囲で設定するのがいいですよ。最初は10分からでも、慣れてきたら30分や1時間おきに区切るのがおすすめ。

ぶっちゃけ読書に慣れている人でも、2時間とかぶっ続けで読むのはしんどいです。

難しかったり、興味を持てない内容でも読まなきゃいけない場合、時間で区切ると無理なく読み切れます。

解決策⑥:聴く読書をする

文字を読むとどうしても眠くなる人は、Audibleなどのオーディオブックでの聴く読書がおすすめです。

オーディオブックとは、プロのナレーターや声優が朗読した本をアプリで聴ける音声コンテンツです。

スマホやタブレットがあれば、いつでもどこでも再生でき気軽に読書を楽しめます。

オーディオブックのメリットは下記のとおりです。詳しくは「オーディオブックのメリット・デメリットを徹底解説」をご覧ください。

  • ながら聴きできる
  • 目や体が疲れない
  • 語学学習ができる
  • 持ち運びがカンタン
  • 読書のハードルが下がる

オーディオブックの利用者も年々増えていて、聴く読書が当たり前になってきています。

Audible(オーディブル)では、30日間の無料体験+最初の1冊が無料で聴けるキャンペーンを行っています。

期間内に解約すれば料金は一切かからないので、まずは無料体験で気になる作品を聴いてみてください。

Audibleを使ってみた感想、評判・口コミ
【ガチレビュー】Audibleを使ってみた感想、気になる評判・口コミを紹介!Audibleの無料体験について知りたい!オーディオブックに興味があるけど実際どうなのか知りたい!こんな疑問に答えています。Audibleの無料体験をして感じたメリット・デメリットや使い方について解説しています。...

解決策⑦:場所や環境を変える

読書する場所や環境を変えてみるのも、気分転換になり良いですよ。

カフェやファミレス、公園など外で読書すると眠気も覚めますし、自分以外の人もいるため自然と眠くなりません

個人的にはカフェで読書をするのがおすすめ。静かで居心地が良いカフェを探すのも楽しみの1つになっています。

忙しい人におすすめのサービス:flier(フライヤー)

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flier(フライヤー)とは、ビジネス書などの要約を1冊10分で読める時短読書サービスです。

プロのライターが書いたクオリティの高い要約をたった10分で読めるため、コスパが高い。

また、忙しいビジネスマンにとって、flierならサクッと読めるし重要なポイントを抑えられるので便利です。

flier(フライヤー)の料金プランは3つあります。

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フリープランだと有料コンテンツが読めないし、シルバープランだと月5冊までしか読めません。

ゴールドプランを高く感じるかもしれませんが、ビジネス書を1冊買うのとほぼ同じ値段なのでたくさん読む方はゴールドプラン一択。

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気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

関連記事:本の要約サービスflier(フライヤー)を使った感想|口コミ・評判まとめ

まとめ:読書で眠くなるのは、寝不足なだけかも!?

今回は、読書中に眠くなる4つの理由とその解決策について解説しました。

習慣化したり、読書が辛くなくなるまで時間はかかりますが、慣れれば楽しくて止まらなくなります。

紙の本や電子書籍、オーディオブックなど、読書する手段が増えているため、自分にあった読書方法を見つけて楽しみましょう。

疲れが溜まっていたら無理せず、しっかり寝るのも忘れずに。

おわり