読書

読書中に眠くなる4つの理由【効果的な5つの解決方法】

悩み

読書し始めると眠くなって、全然読めない

こんな疑問に答えます。

こんにちは、やすです。年間100冊以上の本を読んでいます。

読書しようと思って、本を開いて数分後には眠くなり、読書をやめたことが多々ありました。もちろん、今でも眠くなることはあります。

この経験から、読書中に眠くなる原因とその解決方についてわかりやすく紹介します。

この記事を読めば、眠くなる理由がわかり、読書に集中できるようになります。

年収が高い人や起業家の多くは読書家である傾向が強いです。読書は人生を変える。

読書中に眠くなる4つの理由

読書中に眠くなる4つの理由を解説します。

単純な作業だから

単純・単調な作業をしていると眠くなるのと同じで読書もじっとして本を読むだけなので単純作業にあたります。

目で文字を追うという単純作業に体が慣れてしまい、眠くなってくる。

目や脳が疲れている

読書によって、目に負担がかかり疲れます。

仕事やプライベートでスマホやPCを使い日頃から目を酷使しているため、紙の本であったも目の負担が大きいです。

暗い場所やスマホの小さい画面での読書(電子書籍)を長時間続けると、眼精疲労で視力低下にもつながります。

目と同様に脳も疲れます。

脳のエネルギー消費量は多く、何もしていなくてもエネルギーを消費します。なので、読書すればより疲労します。

SNSやニュースアプリで短い文章を読むのとは違い、しっかりと読書する場合、登場人物の心情や筆者の思考や論理を考えながら読んでいきます。

自分と比較したり、自分ならこうやって行動するとか考えながら読書を楽しみます。

頭の中で複雑に考えを巡らせているので、脳への負担が高まり、疲れてしまう。

興味・関心のない内容だから

本を読んでみたら、思っていた内容と違い興味を持てなくなったり、面白くない本もあります。

文字を目で追うだけになり、集中できず退屈に感じて眠くなる。読んでいて続きが気になる本は、眠くなることはありません。

内容がが難しすぎたり、あなたのレベルに合っていない本も眠くなります。語彙力や知識が不足していて、文章から上手にイメージできないのが原因です。

たとえば、太宰治の本は使われている言葉が難しく、最近の小説に慣れてしまっているとストレスでしかありません。

読めない漢字や知らない言い回しが多く出てくるので、読書を楽しめません。

読書は、本の内容から、自分で好きなようにイメージして世界観を楽しむものです。自分のレベルにあった本から、読み始めるのがおすすめ。

単純に寝不足なだけかも

読書には、ストレス軽減やリラックス効果が高いということがわかっています。

疲れが溜まっていたり、寝不足が続いていると、読書中に眠くなりやすい。

基本的に、めちゃめちゃ面白いと思える本でない限り、眠くなります。

何が理由で眠くなっているのか、判断する必要があります。

読書中に眠くなる場合の5つの解決法

読書中に眠くなる場合の解決法を5つ解説します。

しっかり寝る

十分な睡眠時間(7〜8時間)を取らないと、眠くなります。

ショートスリーパーの人もいると思いますが、基本的に十分な睡眠時間を確保しなければ、読書以外にも影響が出てきます。

眠い時は無理せずに休んで、次の日スッキリした状態で読んだ方が効率的です。

仕事終わりでどうしても疲れていて読書なんてできない人は、早寝早起きを習慣化してみるのもいいですよ。

朝の静かな時間に読書が捗るし、他にもやりたいことがあれば、集中して取り組むことができます。朝は一日のなかで、一番頭が冴えている時間でもあります。

自分にあった本を選ぶ

本の内容が難しくて、内容が全然入ってこないと、眠くなるだけ。

難しい本やビジネス書をいきなり読もうとしても、大変です。また、普段読まないようなジャンルは、注意が必要。

はじめは、小説やラノベ、最近ではマンガ版のビジネス書もあるので、読みやすいものがおすすめ。小説だと、短編小説なんかも読みやすくいいですよ。

読書家の人におすすめの本を聞いたり、レビューを見て評価が高いものを買えばハズレを引くことも少ないです。

SNSやブログでアウトプットする

アウトプットを前提に読書をすると、能動的に本を読むことができます。

たとえば、ビジネス書。要点をまとめて同僚にわかりやすく説明しようとしたら、内容を意識してしっかりと読みますよね。

学生のだった頃は、勉強(インプット)したらテスト(アウトプット)する機会がありました。

社会人になると自分から積極的に動かないと、読書(インプット)してもアウトプットする場所がありません。

友達や同僚に話したり、Twitterやブログで発信するのが簡単です。

ブログで文章を書くようになってから、思考が整理され言語化するのが楽しいです。アウトプットすることで知識がより定着しましす。

時間を決めて読む

「30分だけ読書する」など、時間を決めることで逆に集中して本を読むことができます。

たとえば、通勤中(20分)の電車の中で読書すると、時間が限られているので集中でき気づいたら着いているようなイメージです。

時間を決めるときに、無理のない範囲で時間設定するのがいいですよ。はじめは10分からでも、慣れてきたら30分や1時間おきに区切って読書するのがおすすめ。

読書に慣れていても2時間とかぶっ続けで読むのはしんどいです。

興味を持てない内容でも読まなきゃいけない場合も、時間で区切ると無理なく読み切れます。

聴く読書がおすすめ

文字を読むとどうしても眠くなる人は、Audibleなどのオーディオブックで読書するのもおすすめです。

Audible

Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

オーディオブックのメリットは以下です。

  • 他の作業をしながら、ながら聴きができる
  • 読書のハードルが下がる(音楽を聴くように読書できる)
  • 目や体が疲れない(疲れていても聴ける)
  • 倍速再生で読書時間を短縮できる

オーディオブックの利用者も年々増えていて、当たり前になってきています。

Audibleでは、30日間の無料体験+最初の1冊が無料になるキャンペーンを行っています。

期間内に退会すれば料金は一切かからないので、まずは無料体験で気になる作品を聴いてみてください。

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まとめ

今回は、読書中に眠くなる4つの理由とその解決法を解説しました。

習慣化したり、読書が辛くなくなるまで時間はかかりますが、慣れれば楽しくて止まらなくなります。

紙の本、電子書籍、オーディオブックと読書の手段が増えているので、あなたにあった読書の仕方を見つけて楽しみましょう。

疲れた溜まっていたら無理せず、しっかり寝るのも忘れずに。

おわり