読書

読書習慣を身につける4つの方法【まだ間に合う】

疑問

読書を習慣化したいけど、どうすればいいんだろう

こんな疑問に答えます。

こんにちは、やすです。年間100冊以上の本を読んでいます。

読書は知識が身に付いたり、想像力が鍛えられるだけでなく、ストレス軽減効果もあることがわかっています。

上記以外にもさまざまなメリットがあり、娯楽としても楽しめる読書。

本を読むのは大事だとわかっているけど、習慣化できずに続かない人も多いと思います。

本記事の内容

  • 読書習慣がない人の3つの特徴
  • 読書習慣を身につける4つの方法

読書習慣を身につけたい人は、毎日10分でもいいから読書する時間をとる必要がある。

読書のハードルを下げることで、文字を読むのが苦手な人でも本が読めるようになります。

読書習慣がない人の3つの特徴

読書習慣がない人の3つの特徴は以下です。

  • 文字を読むのが苦手
  • 忙しくて単純に時間がない
  • 何を読めばいいかわからない

文字を読むのが苦手

座ってじっとしたまま本を読んでいると眠くなるし、集中して読めない人も多いと思います。

また年々スマホを持つ年齢が下がってきています。筆者のときは、高校生になったら携帯を初めて持つ人が大半でしが、今では小学生が当たり前のように持っている時代です

スマホやタブレットなど1人1台持っているので、若者の活字離れがより進んでいる印象があります。

簡単にアクセスできるインターネット情報に慣れた若者にとって、本を読むのは、ボリューム的にしんどい。

Twitterだと1ツイート140文字以内など、短いテキストが増加していて流し読みするのが前提となっています。

本1冊分の文字を読むだけの体力を持っていない人が増えています。

忙しくて単純に時間がない

読書習慣が身につかない最大の理由として、本業や副業が忙しくて、本を読む時間まで確保できない人が多いと思います。

20代の男性・女性ともに半分ほどが、ひと月当たり本を1冊も読んでいません。

ひと月に1冊以上本を読むだけで、上位半分に入れてしまいます。

本当に忙しく時間がない人は、「本を読む時間さえあれば読書する」と考えているかも知れません。

ですが、そもそも読書する時間がないと言っている人は、大抵何かしら理由をつけて本を読もうとしていないだけです。

忙しい人ほど読書する時間を確保しています。たとえば、マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏や世界一の投資家、ウォーレン・バフェット氏など

何を読めばいいかわからない

読書習慣がない人は、何を読めばいいのか分からないと思います。

親や先生に強制された読書(読書感想文)やなんとなく読書した方がようさそうだからと言った理由で読書しいていると面白くないし、習慣化できるはずがありません。

なぜ、読書しているのか自分がわかっていない状態だから。

自分の好きなこと、趣味に近い内容の本を選べば読書も楽しくなります。自分から読みたいと思わないと続かない。

読書習慣を身につける4つの方法

読書習慣を身につける4つの方法は以下です。

  • 読みやすい・興味ある本を選ぶ
  • 全部読まない
  • 時間を決めて読む
  • スキマ時間を活用する

読みやすい・興味ある本を選ぶ

1番大事なのは、興味のある本を選ぶことです。なおかつ簡単に読み切れる本がおすすめ。

たとえば、薄い本、内容が易しい本など。ジャンルで言うと、小説やビジネス書の漫画版も読みやすいですよ。

他には、料理好きなら「料理本」などから始めるのもありです。

興味のあるジャンルなら、集中できすらすら読み終わることができると思います。

何を読めばいいかわからない読書初心者は、読書好きな人に聞いたり、レビューで評価が高いものを選ぶとハズレが少ないです。

全部読まない

本は最初から最後まで、必ず読む必要はありません。

面白くないと感じたら途中で読むのをやめてもよいし、この本の第3章だけが気になるから読など、拾い読み(スキミング)してもよいです。

面白くないのに無理して最後まで読もうとすると、読書自体が楽しくなくなってしまいます。

この本は、「自分には合わなかっただけ」と気楽に考えることが大切です。

新品の本だとお金がもったいないと感じる方は、ブックオフやメルカリで中古本を買ったり、Kindle Unlimitedなどの電子書籍読み放題サービスを利用するのがおすすめです。

時間を決めて読む

たとえば、1日の中で10分だけ時間をとって読書をする。

最初は、気軽な気持ちで大丈夫です。いきなり1〜2時間の読書は重くてしんどいと思います。

まずは、読書に慣れていくことが大切です。1日10分から始め、徐々に読書時間を増やしていきましょう。

10分でもきつい方は、1ページだけ読む。1ページなら5分もかかりません。

その他に、スキマ時間を上手に使うことで1時間程度は読書時間を確保できます。 

スキマ時間を活用する

東京都に住む人の平均通勤時間は、43.8分(片道)です。(参考:統計情報リサーチ

往復で80分ちょっと。平均的に見て、1時間20分は移動時間(スキマ時間)があることになります。

他にも、休憩時間もある。スキマ時間を上手に使えば1日1〜2時間は読書することができます。

まとまった量を読むことはできませんが、短い時間の中でより集中でき内容もインプットしやすいです。

スキマ時間におすすめの読書法

  • 本の要約サービス:flier
  • 耳で聴く読書:Audible

上記2つをスキマ時間で活用すれば読書量が増え、周りの人と圧倒的な差がつきます。

Audibleは、通勤中や休憩中などのスキマ時間や文字を読むのが苦手な人におすすめ。

毎日のちょっとして時間に、プロのナレーターや声優が朗読した本を、音楽を聴くように聴けます。

Audible(オーディブル)の口コミ・評判まとめ【実際に使った感想・レビュー】

flierは、内容の薄い本を買って、お金と時間を無駄にしたくない人におすすめ。

プロのライターが書いたクオリティの高い要約を、スキマ時間に効率よく読むことができコスパが高いです。

本の要約サービスflier(フライヤー)を使った感想|口コミ・評判まとめ

小さいことから始めて読書を習慣にしよう

今回は、読書習慣を身につける4つの方法について紹介しました。

普段から本をあまり読まない人が、いきなり読書習慣をつけるのは大変です。

読書習慣を身につけることで、以下のようなメリットもあります。

  • 視野が広がる
  • 想像力が磨かれる
  • ストレス解消になる
  • 知識・教養が身に付く
  • 語彙力・国語力が鍛えられる
  • 仕事やプライベートに活かせる
  • コミニュケーション力が向上する

読書するメリット・デメリットをわかりやすく解説【本を読むと人生が変わる】

通勤時間や休憩などのスキマ時間を利用したり、1日1ページでもいいから読んでから寝るなど簡単なことから始めてみてください。

読書する時間をあらかじめ決めておくといいですよ。

  • 朝少し早く起きて読む
  • 寝る前にベッドの中で読む
  • 作業していて集中力が切れたら読む

あらかじめ決めておくことで、考えずに読書ができます。ご飯を1日3食食べるのも習慣。決めてしまえば呼吸するように、ご飯を食べるように読書ができます。

おわり