読書

【厳選】大学生が読むべきおすすめの本15冊を紹介!

大学生が読むべきおすすめの本

悩み

大学生のうちに読んでおくべき本を知りたい。調べると色々紹介されていて結局どれを読めばいいかわからない。

こんな悩みを解決します。

本記事の内容

大学生が本を読むことで周りと差がつく
大学生が本を読むべき理由【5つのメリット】
大学生が読むべきおすすめの本15選
大学生がお得に本を読む方法

授業にサークル、バイトと忙しく、本を読む時間がない大学生も多いと思います。

しかし大学生のうちにたくさんの本を読むことで、視野を広げ多様な価値観を知ることができます。

本記事では、大学生が読むべきおすすめの本15冊を厳選して紹介します。

できればすべての本を読んでいただきたいですが、忙しい方は気になった1冊だけでも読んでみてください。

大学生は本を読むことで周りと圧倒的な差をつけられる

大学生の読書時間

上記のように、大学生1日の読書時間の平均は32.1分、全く読書をしない人は、47.2%とほぼ半数。

大学生で2時間以上の読書をするのは、たった8.6%だけ。

つまり、本を読みまくるだけで他の大学生よりも優秀になれる可能性が高まります。

さらに大学生のあいだに読書習慣を身に付けておくことで、社会人になってからも役立つ知識が多くあります。

大学生が本を読むべき理由【5つのメリット】

大学生という時間は、長いようであっという間に過ぎてしまいます。

バイトやサークルで楽しく過ごすこともできるし、資格や勉強、読書など自己投資に充てることもできる。

大学時代の過ごし方によって、その先の人生の方向性が大きく変わってきます。

本を読むべき理由(メリット)は、以下のとおりです。

  • 視野が広がる
  • ストレス解消になる
  • 知識・教養が身につく
  • 語彙力・読解力が鍛えられる
  • コミュニケーション力が向上する

同じジャンルの本をたくさん読んでいると、「また同じようなことが書いてある」と思うことが増えます。

つまり多くの著者がそれだけ大事だと感じていることを、同じジャンルの本を1冊しか読んでない人よりも深く理解できるようになります。

大学生という時期に、読書を通じて様々な価値観に触れることで、今までわからなかった物事の本質が見えてきます。

読書するメリット・デメリットについては「読書するメリット・デメリットをわかりやすく解説【本を読むと人生が変わる】」で詳しく解説しています。

大学生が読むべきおすすめの本15選

大学生におすすめの読むべき本は、以下のとおりです。

  • 嫌われる勇気
  • メモの魔力
  • 金持ち父さん 貧乏父さん
  • 多動力
  • LIFE SHIFT
  • 7つの習慣
  • 置かれた場所で咲きなさい
  • 苦しかったときの話をしよう
  • 「大学時代」自分のために絶対にやっておきたいこと
  • 影響力の武器
  • 伝え方が9割
  • 本当の自由を手に入れる お金の大学
  • 君たちはどう生きるか
  • 学問のすすめ 現代語訳

嫌われる勇気

「嫌われることを恐れない」「自分の考えと他者の考えを分離する」など、アルフレッド・アドラーの思想をまとめた、今後の人生に大きな指針を与えてくれる1冊。

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学会の三大巨匠とされ、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言するアドラー心理学は、人間関係に悩む若者に役立ちます。

「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という問いに対して、哲学者と青年の対話形式によって話が進むのでわかりやすい。

自分自身の在り方によって、世界の見え方は変えられるということを教えてくれます。

続編もあるので、気になる方は読んでみてください。

メモの魔力

秋元康さんが「堀江貴文以来の天才」と称した、SHOWROOM代表・前田裕二さんのメモ術がまとめられた1冊。

就活を控えた学生は、本の最後にある「自己分析1000問」を活用したり、自分の中に「軸」を持ちたい人におすすめ。

メモ術を実践すれば、自分をより深く理解でき、夢を叶えるための一歩を踏み出すことができるでしょう。

人並み外れた熱意と努力で駆け抜けてきた、前田裕二さんの生き方を知りたい方は「人生の勝算」をご覧ください。SHOROOMの原点がわかります。

金持ち父さん 貧乏父さん

お金持ちになれるかは考え方次第、社会人になる前に身に着けておきたいお金の知識が詰まった1冊。

金持ち父さんと貧乏父さん、2人の物語形式で進むビジネス書で読みやすいです。

多くの社会人が、お金を稼ぐために毎日頑張って働いていますが、それだけでは一生お金持ちになれません。 

お金持ちの思考を学ぶことで、あなたの価値観も変わり人生が大きく動くかもしれません。

多動力

IoTなどのテクノロジーの発展により、ありとあらゆる「モノ」がインターネットとつながった。

その結果、あらゆる産業のタテの壁が溶けて消失しつつある。そんな時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」です。

その越境者には、次から次に好きなことをハシゴしまくる「多動力」が必要不可欠になってきます。

石の上にも三年、完璧主義といった古い価値観をぶった斬り、これからの時代を生き抜く方法がわかる1冊。

LIFE SHIFT

「人生100年時代をどう生き抜くのか」をテーマに、自分らしい人生の歩き方を考えさせられる1冊。

自分らしい人生の道筋を描くための羅針盤として、何度も読みたい。

ロールモデルがなく、正解もない時代だからこそ、本書を手に取って欲しい。

7つの習慣

全世界で4,000万部越えの言わずと知れた世界的な名著、人生の軸として取り入れたい習慣をまとめた1冊。

真の成功を得るには、「誠意・謙虚・誠実・勇気・忍耐」など人間の内面にある人格的な部分を磨く必要がある。

著者の様々な経験談をもとにしたエピソードもあり、親しみやすさを感じられます。

定期的に読み返して、自分の中に落とし込んでいきたい。

置かれた場所で咲きなさい

人生を見つめ直したい、就活を始める前に読みたい1冊。

置かれたところが今のあなたの居場所であり、そこで輝くために何をするべきなのか。どうしても咲けないなら、根を下へ下へと降ろしましょう。

誰かのせいにするのではなく、自分から環境をよくするために積極的に努力する。つまり、置かれた場所で咲く。

山あり谷あり、思い通りにならないのが人生、試練を乗り越えることで人は強くなる。

人生の価値観を改めて考えさせられるかもしれません。

苦しかったときの話をしよう

著者は、経営不振に陥ったUSJをV字回復させた凄腕マーケターです。

娘から将来やりたいことがないと相談され、それに対する1人の親としての考え(就活・昇進・転職・起業などキャリア形成について)をまとめた1冊。

「就活する前に自分の軸を決めること、そのためには自分の好きなことを発見し磨いていくことなど、就活生のみならず、社会人が読んでも参考になる。

社会人として生きることに勇気が湧いてくるような温かい気持ちになります。

USJを劇的に変えた、考え方やマーケティングの基礎を知りたい方は、「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方」を読んでみてください。

「大学時代」自分のために絶対にやっておきたいこと

大学生活がうまくいかない、将来が不安な大学生には、とくに読んで欲しい1冊です。

勉強、友情、遊び、恋愛、就職など、有意義な大学生活とその先の人生にのために必要なことがわかります。 

日めくりカレンダーのように1ページ毎ににメッセージが書かれていて、本を読むのが苦手な方でも読みやすい。

影響力の武器

アメリカを代表する社会心理学者が「人が無意識に動いてしまう6つの心理テクニック」をまとめた1冊。

人はどのように説得され、なぜ望まれた行動をとってしまうのかについて、心理学的側面から分析・解説しています。

マーケティングや営業など、ビジネスでも使える内容が盛りだくさんです。

オーディオブックを使って、1日10~20冊程度の本を読むほどの読書家メンタリストDaiGoさんもおすすめする1冊です。

メンタリストDaiGoのおすすめオーディオブックまとめ

伝え方が9割

コミュニケーションに不安を感じている人におすすめしたい1冊。

大学生は研究、バイト、サークル、就活など多くの場面でコミュニケーションが必要とされます。 

大学生のうちから正しい伝え方を理解して、コミュニケーションを上手にとることで人間関係が円滑になります。

本当の自由を手に入れる お金の大学

人生100年時代、お金や仕事の不安は大きくなるばかりです。

YouTubeチャンネル登録者数130万人超えのリベ大学長・両さんが書かれた、今すぐ使えるお金の知識をギュッと凝縮してくれた1冊。

ほぼすべてのページに図解がありフルカラーのため、お金の知識がない学生にもわかりやすく読みやすい。

自由に生きるためのマネーリテラシーを身につけましょう。

【書評】「本当の自由を手に入れる お金の大学」お金にまつわる5つの力を身につけよう! こんにちは、やすです。 悩み 自由な生活を手にするにはどうすればいいのか!? こういった疑問を解...

君たちはどう生きるか

「人間としてどう生きればいいのか」について考えるきっかけを与えてくれる1冊。

1937年に小説が出版され、幅広い世代に読み継がれてきたベストセラー本です

活字が苦手な大学生でも、漫画版があるので読みやすいですよ。

現代語訳学問のすすめ

もうすぐ変更されてしまいますが、1万円札に使われている福沢諭吉のベストセラー。

歯切れのよい原書のリズムをいかしつつ、読みやすいように現代語訳された1冊。

今の時代だからこそ響く、自分に合った情報を取捨選択できる判断力が身につきます。

大学生がお得に本を読む方法

大学生におすすめのお得に本を読む方法は、以下の3つのサービスです。

まずは無料体験から、気になったサービスを利用してみてください。

合わないと感じたら、無料キャンペーン中に解約すれば料金は一切かかりまん。

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited

Amazonが提供する「Kindle Unlimited」は、月に1冊以上本を読む人におすすめのサービス(サブスク)です。

なぜなら、月額980円で200万冊以上が読み放題になるからです。

紙の本みたいにかさばらないし、1度にたくさん持ち運ぶことができて便利ですよ。

Kindle Unlimitedでは30日間の無料体験ができます。期間内に解約すれば料金は一切かからないので気軽に始められます。

関連記事:Kindle Unlimitedとは?口コミ・評判まとめ【実際に使った感想・レビュー】

prime student

大学生なら今すぐ利用すべき、サービスとして「prime student」があります。

Amazonで本を3冊以上購入すると、最大10%ポイント還元される特典があります。

たとえば、3冊で5,000円した場合、10%分の500円が還元されます。

月額たった250円でプライム会員と同等のサービスを受けれるのですが、大学生限定で初回6か月間の無料体験ができます。

他にも、 映画やアニメが見放題、100万曲以上が聴き放題、お急ぎ便が使い放題など魅力的な特典がたくさんあります。

prime studentの無料体験を試す

flier(フライヤー)

flier

flier(フライヤー)とは、ビジネス書などの要約を1冊10分で読める時短読書サービスです。

忙しい人や読書するのが苦手な人でも、flierを使えばサクッと読めて重要なポイントも抑えられるので便利です。

flierの料金プランは3つあります。

flier money

フリープランだと有料コンテンツが読めないし、シルバープランだと月5冊までしか読めません。

ゴールドプランを高いと感じるかもしれませんが、ビジネス書を1冊買うのと変わらない値段なのでたくさん読む方はゴールドプラン一択。

通常月額2,200円のゴールドプランが、大学生限定で月額880円で利用することができます。

関連記事:本の要約サービスflier(フライヤー)を使った感想|口コミ・評判まとめ

まとめ:本を読んだらアウトプットしよう!

今回は、大学生が読むべきおすすめの本を紹介しました。

社会人になってからの長い人生において、大学時代に読んだ本は間違いなく影響を与えます。

社会人になると自由に使える時間が一気になくなります。今のうちに、たくさんの本を読んで新しい価値観に触れ、視野を広げておきましょう。

本は読んで終わりではなく、アウトプットすることも大切です。自分なりに噛み砕いて行動していきましょう。

おわり