読書

【2022年】教養が身につく読むべきおすすめの本15冊

教養が身につくおすすめ本

疑問

教養を身につけたいけど、どんな本を読めばいいか分からない。おすすめの本を知りたい。

こんな疑問に答えます。

教養はカンタンに身につくものではありません。

なぜなら、わたしたちは教養というものを具体的に習うことがなく、自分で積極的に学ぶ必要があるからです。

社会に出たら必須の教養、それを手っ取り早く学べるのが読書。教養とは人間性を高めてくれるものであり、仕事やプライベートに役立ちます。

成功している人や、お金持ちの多くが読書家として知られていて、本を読むことで教養を身につけ人生を豊かにしています。

本記事では、教養が身につくおすすめの本を厳選して紹介します。

教養が身につくおすすめの本15冊

教養が身につくおすすめの本15冊

さっそく、教養が身につくおすすめの本15冊を紹介していきます。

サピエンス全史

私たちホモ・サピエンスが他の人種類を根絶やしにして、どのように食物連鎖の頂点に立つことができたのか。

その謎をホモ・サピエンスだけが持つ「虚構を信じる」という特殊な能力から読み解き、全人類史を俯瞰してこれから人類がたどるであろう未来をリアルに予言しています。

そして本書を要約すると、「ホモ・サピエンスに起きた3つの重要な革命(認知革命・農業革命・科学革命)によって現在の繁栄がある」と言えます。

つい最近までサバンナの負け組だった私たちの種が、なぜ生態系に大惨事をおよぼすほどの影響力を持つようになったのかをわかりやすく解説しています。

7つの習慣 

全世界で4,000万部越えの言わずと知れた世界的な名著、人生の軸として取り入れたい習慣をまとめた1冊です。

真の成功を得るには、「誠意・謙虚・誠実・勇気・忍耐」など人間の内面にある人格的な部分を磨く必要があります。

著者の様々な経験談をもとにしたエピソードもあり、親しみやすさを感じられます。

定期的に読み返して、自分の中に落とし込んでいきたい。

漫画版も読みやすくておすすめです。

FACT FULNESS

ファクトフルネス(FACTFULNESS)とは、「データや事実にもとづき世界を正しく見る習慣」という意味です。

本書に用意された13の質問(人工・教育・貧困など)は、どんなに賢い人でも正解にたどり着くことができません。

なぜなら、ほとんどの人が「世界はどんどん悪くなっている」と信じているが、実際にはどんどん良くなっているからです。

このような世界についての間違った認識や思い込みを克服するために、わたしたちはファクトフルネスを身につける必要があります。

世界が少しずつでも良くなっていることがわかれば、極端な意見に惑わされることもなく、世界を確実に変えている小さな進歩が見えてきますよ。

おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

現代の教養とは、「自分を知ること」です。

「宗教・宇宙・人類の旅路・人間と病気・経済学・歴史・日本と日本人」。この7つを貫くのは、「自分がどういう存在なのか」を考えようとする問題意識。

7科目のエッセンスを講義形式でわかりやすく解説。将来かならず生きてくる「教養の本質」が身につきます。

世界でいちばんやさしい 教養の教科書

「歴史・哲学・言語・心理・文化・経済・社会・日本論・芸術論」。全9テーマから成る教養の入門書。

数ある教養本のなかでもイラスト・図解が豊富で、ポップで親しみやすい、楽しく教養が学べる1冊。

教養としての 世界史の学び方

世界史のリテラシー」が身につく教科書、グローバル時代を生きるすべての人に役立つリベラルアーツが体得できる1冊。

世界システム論・疫病史観・生態史観」などにも触れつつ、西洋中心ではない新しい世界史の見方・考え方を解説しています。

「今を理解するために歴史が役立つ」という意味が理解できる。一般教養としてどう読み解けば良いのかをわかりやすく教えてくれます。

リーダーの教養書

マイクロソフト」のビル・ゲイツや「フェイスブック」のマーク・ザッカーバーグ、「アマゾン」のジェフ・ベゾスといった米国トップの起業家はみな「歴史・文学・科学」に精通した教養人である。

一方、多くの日本のビジネスパーソンは、目の前の仕事や業績を気にしすぎるがゆえに、「ジャンクフードとしての知」に頼りすぎている。

流行りのビジネス書を何十冊読んだとしても、深い教養が無ければ、時代性という「」に振り回されるだけで、未来を見通すことはできない。

つまり短期的な成功で終わってしまう。そこで本書では、11人の教養人から推薦された本を130冊紹介。

すべて骨太だが、最初は1冊でも良いので読んでみてください。10冊まで読み終えたときには、「知的筋力」が鍛えられ見える景色が変わっているはずです。

僕らが毎日やっている最強の読み方

忙しくてインプットする時間がないと思っている人も多いはずです。

一方で、知の巨人と呼ぶべき池上彰氏や佐藤優氏は、多忙でもあらゆるメディアから幅広い知識と教養を得て血肉にしている。

どうすれば知的生産性を上げ、自分の力で世の中を読み解けるようになるのか。

池上氏と佐藤氏の対談形式で、「新聞・雑誌・書籍・ネット・SNS」などをどのように駆使しているのか、読者が「何をどう読めばいいのか」というポイントもわかりやすく解説しています。

知は「武器」でもあり「楽しみ」でもあると痛感でき、自分なりの「インプット法」を確立したい人におすすめの1冊です。

これからの「正義」の話をしよう

「1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、その1人を殺すべきだろうか?」「金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか?」 

このような「正義とは何か」について考えさせられる問いが投げかけられる。正解はないが決断を迫られるものばかりで、道徳観や倫理観に鋭く訴えてきます。

哲学的な話をわかりやすい具体例をもとに解説し、より良い社会とはどのような形かを問う。

技術が発達し倫理的な問題が増える中、これからはより哲学や倫理が大切になっていきます。

結局のところ絶対の正義はない。地道にひたすらより良い世界へしていくために議論することが大切だと気付かされる1冊。

人を動かす

あらゆる自己啓発書の原点となった、現代の古典とも言えるデール・カーネギーの名著。

人を動かす」ためのさまざまな原則は、長年にわたり集めた資料や実践に裏付けられている。

本書で学べることは、職場や家族、友人などのあらゆる人間関係に使える、普遍的な真理です。

人に好かれて、人の心を突き動かすための行動と自己変革を促す。自己啓発書を読むならまず最初に読んで欲しい1冊。

読書する人だけがたどり着ける場所

ネットがあるのになぜ本を読むのか」。そんな話もありますが、本当にそうでしょうか。

日々情報には触れているが、そこで何が残っているのかというと、ただ無為に情報を消費しているだけでもあります。

本を読むことでしか学べないことは確実にあり、今の時代だからこそ「読書する理由」と、「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を解説しています。

著者の説得力と優しさに溢れた、読みやく内容がスッと入ってくる1冊です。

教養としてのアート 投資としてのアート

ビジネスで「アート」が注目されている。先の見えない時代だからこそ、論理ではなく感性がキーになる。

みんながわかっているようで、じつはわかっていない、アートの世界を「教養」と「投資」という切り口で紹介。

著者はタグボートというECサイトを運営し、現代アートを取り扱い、日夜アートの啓蒙活動をしている。

実際にアート投資を始めるとなると、ハードルが高い。しかしアート・マーケットの現状を学べるなら読んでおいて損はない1冊。

「育ちがいい人」だけが知っていること

育ちの良さを感じさせる人には、言葉使いやたたずまいなど共通点があります。

それらをマスターすれば、大人になってから就活や婚活など、人生の重要な場面で役立ちます。

家系や親、環境による影響が大きいと思われがちですが、今から誰でも育ちの良さを手に入れることができますよ。

洗練された大人になるために必要な教養が詰まった1冊です。

嫌われる勇気

「嫌われることを恐れない」「自分の考えと他者の考えを分離する」など、アルフレッド・アドラーの思想をまとめた1冊です。

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学会の三大巨匠とされ、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言するアドラー心理学は、人間関係に悩む全てのヒトに役立ちます。

どうすれば人は幸せに生きることができるか」という問いに対して、哲学者と青年の対話形式によってわかりやすく解説しています。

自分自身の在り方によって、世界の見え方は変えられるということを教えてくれますよ。

続編もあるので、ぜひ読んでみてください。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

7つの分野(歴史・文学・芸術・科学・音楽・哲学・宗教)から構成されていて、1日1ページ読むだけで世界の教養365個が身につきます。

ほどよく読み応えのある文章量で、豆知識も書かれているので知的好奇心をくすぐってくれます。

網羅的に一般教養を学びたい人におすすめの1冊です。

教養が身につくおすすめの本を無料で読む方法

さいごに、今回紹介した本を無料で読む方法が2つあります。

Audible(オーディブル)

Audible

Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

プロのナレーターや声優が朗読した本をアプリで聴けて、音楽を聴くように読書を楽しめます。

そんなAudible最大のメリットは、作業しながらでも読書ができる”ながら聴き”にあります。

忙しいビジネスパーソンでも、移動中や休憩中などのスキマ時間にインプットできますよ。

はじめてAudibleに登録する人は、30日間の無料体験ができます。

まずは無料体験から、気になる作品を聴いてみてください。

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期間内に解約すれば料金は一切かかりません

関連記事:【ガチレビュー】Audibleを使ってみた感想、気になる評判・口コミを紹介

flier(フライヤー)

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flier(フライヤー)とは、ビジネス書などの要約を1冊10分で読める時短読書サービスです。

プロのライターが書いたクオリティの高い要約を、たった10分で読めるためコスパが高い。

また忙しいビジネスパーソンにとって、flierならサクッと読めて重要なポイントを抑えられるので便利です。

flier(フライヤー)の料金プランは3つあります。

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フリープランだと有料コンテンツが読めないし、シルバープランだと月5冊までしか読めません。

ゴールドプランを高く感じるかもしれませんが、ビジネス書を1冊買うのとほぼ同じ値段なのでたくさん読む方はゴールドプラン一択。

flierでは、ゴールドプランの7日間無料キャンペーンを実施中です。

まずは無料キャンペーンから、気になる作品を読んでみてください。

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関連記事:【最高】本要約アプリflier(フライヤー)の評判・口コミをガチレビュー

まとめ:教養が身につくおすすめの本15冊

今回は、教養が身につくおすすめの本を厳選して紹介しました。

たくさん本を読み、教養を身につけて人生を豊かにしていきましょう。

気になった本があれば1冊でもいいので読んでみてください。

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