読書

【読書のなにが楽しいの?】楽しく読書できる方法を伝授します!

疑問

読書の何が楽しいの?

こんな疑問に答えます。

こんにちは、やすです。年間100冊以上の本を読んでいます。

読書は知識が身に付いたり、想像力が鍛えられるだけでなく、ストレス軽減効果もあることがわかっています。

上記以外にもさまざまなメリットがあり、娯楽としても楽しめる読書。

本を読むのは大事だとわかっているけど、楽しくないから続かない人も多いと思います。

本記事では、読書が楽しく感じる4つの理由と楽しく読書できる3つのコツについて紹介します。

読書が楽しいと感じる4つの理由

本を読むのが好きな人が、読書を楽しいと感じている理由を4つ紹介していきます。

本の世界に没頭できる

本を読んでいるとき、その本の世界に没頭し、時間を忘れて頭の中で想像が膨らんでいく瞬間が楽しい。

時代小説やフィクションなど、ありえない出来事がすべて本の中では起こり得ます。

本の世界に身も心も没頭でき、時間を忘れさせてくれるのが読書の良さでもあります。

また、読書はストレス軽減効果があることも、科学的に実証されています。

達成感を味わえる

小説やビジネス書などを読み終わった後の、読後感には達成感に近いものや読んだ人にしか味わえないものがあります。

TVやYouTubeなどと違い、読書は能動的なものです。

考えたり想像したりするので頭を使い疲れますが、その分読み終わった後の達成感がある、それが読後感です。

同じ小説を読んでも、人それぞれ感じ方は違います。あなただけの読後感を味わえる。

感動するような本や新しい発見がある本を読んだ後の読後感はすごく爽快で気持ちが良い。

それが忘れられなく、10冊に1冊くらいの割合で出会えるため、また出会えるまで読み続けてしまう。

知識が身に付く

知らなかった知識や考え方を知れる、知らない世界に触れることができて楽しい。

たとえば、ある悩みを抱えていて、その悩みに関する本を読みます。他にも悩んでいる人がいることを知り、気持ちが軽くなるかもしれません。

あるいは、他の人の悩みにも共感でき、悩んでいたこと自体がバカらしくなりもっと前向きになれるかもしれない。

自分1人では、時間が限られているので全てを経験できないし、偏りがでてきます。

本を通じてなら、その人の人生を知れたり、密度の濃い情報を得ることができます。

物事の見え方が変わる

知らない言葉や考え方を知り、視野が広がることで自分の考え方もどんどん変化していき、その変化に驚きつつも変化を楽しまめす。

考え方が変化していく感覚は、成長している感覚と似ています。

小さい頃なら、新しい数式で問題を解いたり、新しい漢字を覚える度に成長を感じていました。大人になってから成長を実感することはほぼないと思います。

成長している感覚は誰でも嬉し楽しいと感じると思います。楽しいと感じたら、読書も自然と継続したくなりませんか?

最近では、YouTubeでもタメになるチャンネル(中田敦彦のYouTube大学、リベ大など)が増えました。

ですが、YouTubeは受動的なものなので、成長している感覚を味わうのは難しいと思います。

楽しい読書をするための3つのコツ

楽しく読書ができる3つのコツを紹介していきます。

興味のある本を読む

1番大事なのは、興味のある本を選ぶことです。

面白くない本や親、先生などに強制された読書(読書感想文)は楽しくないし、読書そのものが嫌いになる可能性が高いです。

興味のあるジャンルだから読書が楽しめ、得た知識アウトプットしやすい。

何を読めばいいかわからない読書初心者は、読書好きな人に聞いたり、レビューで評価が高いものを選ぶとハズレが少ないです。

アウトプットする

本を読んで得た知識をどんどんアウトプットしていきましょう。

インプットしたままでは、意味がありません。仕事やプライベートでアウトプットして、使っていくことで初めて効果があります。

月10冊読んで1冊アウトプットするのと、月3冊読んで3冊アウトプットするのでは、後者の方が効果があります。

人は忘れる生き物です。

上記のように24時間経過すると、74%も忘れている。アウトプットすることで記憶に定着しやすくなります。

アウトプットする方法として、以下の3つがあります。

  • 友達や家族に話す
  • 読書ノートを書く
  • Twitterやブログで発信する

個人的におすすめなのは、読んだ本の書評や要約記事を書きブログで発信すること。自分の考えを多くの人に発信でき、上手くいけばお小遣い稼ぎにもなり一石二鳥です。

スキマ時間を活用する 

多くの忙しいビジネスマンでも、普段の移動時間(スキマ時間)は1日当たり1時間以上あると思います。

そのスキマ時間を活用することで、読書を楽しめます。また、スキマ時間の15分だからこそ1時間読書するよりも、集中でき内容も覚えやすい。

スキマ時間の読書におすすめなのが本の要約サービス:flier

flier(フライヤー)とは、ビジネス書などの要約を1冊10分で読める時短読書サービスです。圧倒的な速さで本を読むことができます。

プロのライターが書いたクオリティの高い要約を1日1つ(10分)読むだけでも、効率よく情報をインプットできます。

時短になるだけでなく、本の要約を読んでおくことで内容の理解度が高まり、実際にその本をよむときどこに注目すればいいのか分かります。

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結局、読書は楽しい

今回は、読書が楽しいと感じる4つの理由と楽しく読書ができるコツについて紹介しました。

筆者にとって、本を読むのは娯楽であり、まだ知らない・経験したことない世界を知れるからです。

読書が楽しい理由を4つ挙げましたが、結局本を読む理由は、楽しいからです。

おわり