読書

読書が続かない人の3つの特徴と解決策【誰でも習慣化できる】

悩み

せっかく本を買ったのに続かない…。どうしても1冊読みきれない。

こんな悩みに答えます。

こんにちは、やすです。年間100冊以上の本を読んでいます。

読書は知識が身に付いたり、想像力が鍛えられるだけでなく、ストレス軽減効果もあることがわかっています。

上記以外にもさまざまなメリットがあり、娯楽としても楽しめる読書ですが、読み始めるとすぐに飽きて続かない人も多い。

読書が続かない人の特徴を理解することで、読書が習慣化でき楽しくなります。

この記事では、読書が続かない人の特徴とその解決法を紹介します。

読書が続かない人の3つの特徴

読書が続かない人の特徴は以下の3つです。

  • 本を読む目的がない
  • 面白くない本を読み切ろうとする
  • 読書に期待しすぎているかも

本を読む目的がない

本を読む目的がないと読書は長続きしません。

たとえば、勉強ならいい大学に入りたいから頑張る、スポーツなら優勝するために頑張るなど、読書以外でも目的がないと長続きしない。

ビジネス書を読む場合、仕事に活かせるどんなスキルを得たいのか具体的に意識して読むことが大切です。他のジャンルでも同様。

目的を決めないとモチベーションがどんどん下がり、なんで読んでいるのか分からなくなって、途中でやめてしまう。

また、無理矢理読まされる読書も続かないし、読書そのものが嫌いになってしまう。

学生の頃、読書感想文を書いてきたと思いますが、イヤイヤ読んでいた人は読書が嫌いになままの可能性が高い。

世の中には本がたくさんあり、あなたにあった面白い本が必ずあります。

面白くない本を読み切ろうとする

「面白くない、つまらない」と感じたら、すぐにその本を読むのはやめたほうがいいです。

面白くないのに、最初から最後まで読み切るのはしんどいし、絶対に読書が続きません。普段、読書をしない人ほど、読み切ろうとしがち。

ビジネス書や自己啓発本などを含め、同じ分野の本は内容が被っていることも多い、同じ分野の本を5〜10冊読めば、これはAでも言っていたし、ここはBと同じだから読まなくても大丈夫だなと判断できるようになります。

本1冊の中で重要な部分はそれほど多くありません。1〜2つでもタメになればラッキーくらいの、気持ちで読むのがベスト。

また、多くの人が勧めている本や長い間愛されている本を片っぱしから読んでいけば、少なくとも1冊くらい面白い本に出会えます。

もちろん、どれほど有名でもベストセラー作品でも、合う合わないがあるのは当たり前。

いろんなジャンルの本を読んでいき、自分が好きなジャンルを見つけていきましょう。

読書に期待しすぎているかも

読書したら頭がよくなる、何かしら効果があると期待しすぎている人もいるかと思います。

本を読んだからと言ってすぐに効果が実感できるわけでありません。むしろ何もしなければ効果なんて得られない。

重要なのは、本を読んでインプットしたことを、アウトプットしてくことです。

たとえば、本を50冊読んで5冊分アウトプットするのと、10冊読んで10冊分アウトプットするのでは、後者の方が効果があります。

なので、100冊読もうが関係ない。しっかりアウトプットできれば、少ない冊数でも意味があります。

アウトプットする方法として、以下の3つがあります。

  • 読書ノートに書き溜める
  • 友達や家族に話す
  • SNSやブログなどで発信する

個人的におすすめなのは、読んだ本の書評や要約記事を書きブログで更新する。自分の考えを多くの人に発信できるし、上手くいけばお小遣い稼ぎにもなり一石二鳥。

読書が続かない時の解決策

読書が続かない時の解決策は以下の3つです。

  • 並列読書をする習慣化する
  • スキマ時間を使って読書する
  • オーディオブックで読書のハードルを下げる

並列読書をする

読書が続かないのは、1冊の本を読み切るまで次の本を読まないからです。今読んでいる本を意地でも読み切ろうとするのは良くない。

せっかく買ったのだからもったいないと思い、真面目な人ほど読み切ろうとする。

そこでおすすめなののが並列読書、複数の本を同時に読むことです。意外かもしれませんが、複数の本を同時に読むほうが読書は捗ります。

複数の本を同時に読むというのは、通勤中や休憩中はAを読み、自宅ではBを読む、ということ。

Aが読み終わったら新たにCを読み始め、Bが読み終わっていなくても気にしない。最悪Bはさいごまで読まなくても大丈夫です。

並列読書がおすすめな理由は以下の2つです。

  • 気持ちが乗らない本がある
  • その日の気分やコンディションで読みたい本が変わる

たくさん本を読んでいくと、思っていたのと違うと感じることが増えます。期待していた内容と違うため読むのがキツくなり、だんだん読まなくなっていく。

無理に読まずに、他の本を読んで気分転換したり、後日読んだりすることもあります。

また、その日の気分で読みたい本が違うこともある。たとえば、朝ならビジネス書などをしっかり読みたい、夜なら疲れているので軽いものを読みたいなど。

並列読みすることで、飽きずに読書を続けられます。

スキマ時間を使って読書する

時間を決めてしっかり読書したい人もいると思いますが、社会人や家族、子供がいると時間を確保するのが難しい。

そんな人には、移動中や休憩時間などスキマ時間を使った読書がおすすめ。

読書しようと気構えて読むより、時間が限られているので集中できるし気楽にできます。

興味ある部分だけを拾い読みするのもありです。スキマ時間や拾い読み(スキミング)にベストなのが、Kindleなどの電子書籍。

スマホがあれば、いつでもどこでも読書ができます。本を持ち歩かなくていいのでスキマ時間の読書に最適。

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オーディオブックで読書のハードルを下げる

じっとして文字を読むのが苦手な人もいるかと思います。

そんな人におすすめなのが「聴く読書」オーディオブックです。

オーディオブックとは、プロのナレーターや声優が朗読してくれた本を聴くことができるサービスです。

ラインナップもビジネス書や小説から、児童書や洋書まで幅広く用意されていて、年々利用者が増え続けている。

オーディオブックの最大のメリットは、ながら聴きができることです。読書時間を確保しつつ効率よくインプットできる。

例えば、

  • 家事をしながら
  • 運動しながら
  • 支度しながら
  • お風呂に入りながら
  • 通勤中に

普段本を読まない人にとって読み始めるまでが大変です、オーディオブックなら音楽を聴くように読書できる。

スキマ時間に聴くだけなので、ハードルが下がり始めやすいです。

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まとめ

今回は、読書が続かない人の特徴とその解決策について解説しました。

読書を習慣化するには、スキマ時間を有効活用して複数の本を読むことです。無理せずにコツコツ続けていけば、読書が楽しくなり習慣化しています。

素晴らしい本との出会いは、人生を大きく変えてくれます。鳥肌が立つような本に出会うこともある。

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flier(フライヤー)とは、ビジネス書などの要約を1冊10分で読める時短読書サービスです。圧倒的な速さで本を読むことができます。

スキマ時間を使って、専門のライターが書いた要約を1日1つ(10分)読むだけでも、効率よくインプットできます。

時短になるだけでなく、本の要約を読んでおくことで内容の理解度が高まり、実際にその本をよむとき、どこに注目すればいいのか分かります。

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