読書

読書が続かない人の3つの特徴と解決策【誰でも習慣化できる】

読書が続かない人の3つの特徴と解決策

悩み

せっかく買ったのに読んでいない本が沢山ある。読書し始めても全然集中できない。1冊読み切るだけの集中力が欲しい。

こんな悩みに答えます。

こんにちは、やすです。
読書が好きで月10冊以上、年間120冊以上は本を読んでいます。

読書は知識が身に付いたり、想像力が鍛えられるだけでなく、ストレス軽減効果もあることがわかっています。

上記以外にもさまざまなメリットがあり、娯楽としても楽しめる読書ですが、読み始めるとすぐに飽きて続かない人も多いです。

この記事では、読書で集中力が続かない人の3つの特徴とその解決法を紹介します。

本記事を読めば、読書が続かない人の特徴を理解することができ、読書を習慣化して楽しめるようになります。

読書が続かない人の3つの特徴

読書が続かない人の特徴は、以下の3つです。

  1. 本を読む目的がない
  2. 面白くない本を読み切ろうとしている
  3. 読書に期待しすぎているのかも

ひとつずつ見ていきます。

①:本を読む目的がない

本を読む目的がないと読書は長続きしません。

と言うのも、目的を決めないとモチベーションが下がり、なんで読んでいるのか分からなくなってしまうからです。

たとえば、勉強ならいい大学に入りたいから頑張る、スポーツなら優勝するために頑張るなど、何かしらの目的を決めて頑張りますよね。

コミュニケーションに関する本を読む場合、「雑談力を身につけたい」など、具体的な目的を意識することが大切です。

また無理矢理読まされる読書も、集中力が続きません。

学生の頃、読書感想文を書いた思いますが、ほとんどの人がイヤイヤ課題図書を読んでいたと思います。

このように読書を強制されると、本そのものをキライになる可能性も高いです。

世の中には本が腐るほどあるので、自分にあった面白い本が必ずあります。

どんな本を読めばいいかわからない!」という人は、大学生が読むべきおすすめの本15冊を紹介!を参考にしてみてください。

②:面白くない本を読み切ろうとしている

面白くない、つまらない」と感じたら、すぐにその本を読むのはやめたほうがいいです。

面白くないのに、最後まで読み切るのはしんどいし、絶対に続きません。いつも読書しない人ほど、読み切ろうとしがちです。

たとえば、同じ分野の本を5〜10冊ほど読むと、似たような表現だけれども同じことを言っている箇所があったりします。

すると、ここは書籍Aと同じことが書いてあるから、読み飛ばしてもOKと判断できるようになります。

本1冊の中で重要な部分は、それほど多くありません。1~2つでも、タメになればラッキーくらいの軽い気持ちで読むのがいいかと思います。

また読書初心者なら、何を読めばいいのかわからないと思うので、著名人が勧めている本やレビューで評価が高い書籍を読むのがおすすめです。

いろいろジャンルの本を読んでいけば、自分が好きな分野を見つけることができますよ。

③:読書に期待しすぎているのかも

読書をしたら、「頭が良くなる」など、何かしらの効果を期待しすぎている人がいるかと思います。

ですが、本を読んだからと言ってすぐに効果を実感できるわけでありません。むしろ読んだだけでは意味がありません。

重要なのは、本を読んでインプットしたことを、アウトプットしていくことです。

たとえば、50冊読んで5冊分アウトプットするのと、10冊読んで10冊分アウトプットするのでは、後者の方が効果があります。

なぜなら、アウトプットして初めて、知識として定着するからです。なので100冊読もうが関係ありません。

しっかりアウトプットしていけば、少ない読書量でも意味があります。

アウトプットする方法として、以下の3つがおすすめです。

  • 友人や家族に話す
  • 読書ノートに書き溜める
  • SNSやブログなどで発信する

個人的におすすめなのは、読んだ本の書評記事をブログで更新することです。

自分の知識をアウトプットして、それを多くの人に発信することでお金を稼げるため、一石二鳥です。

読書が続かない人におすすめの解決策

読書が続かない人におすすめの解決策は、以下の3つです。

  1. 並列読書をする
  2. スキマ時間を使って読書をする
  3. オーディオブックで聴く読書をする

ひとつずつ見ていきます。

①:並列読書をする

読書が続かないのは、1冊の本を読み切るまで、次の本を読まないからです。

そこでおすすめなののが並列読書、複数の本を同時に読むことです。

せっかく買ったのだからもったいないと思い、真面目な人ほど読み切ろうとしてしまいます。

ですがが複数の本を同時に読むほうが、読書は捗ります。と言うのも、1冊だけだとマンネリ化してしまうからです。

並列読書というのは、通勤中や仕事の休憩中にはビジネス書を読み、就寝前には小説を読む、という感じです。

並列読書がおすすめな理由は、以下の2つです。

  • ハズレを引くことがある
  • その日の気分やコンディションで読みたい本が変わる

イメージしていた内容と違うと、読むのがキツくなり、気づけばその本を開かなくなっていきます。

その場合、無理に読まずに、他の本を読んで気分転換したり、後日読んだりすることもあります。

また、気分やコンディションで読みたい本が違うこともあるため、朝に自己啓発本を読み、夜に小説を軽く読んだりします。

並列読みすることで、飽きずに読書を続けられますよ。

②:スキマ時間を使って読書をする

社会人や家庭を持つと、ある程度まとまった時間を確保するのが難しくなります。

そんな人には、移動中や休憩時間などのスキマ時間を使った読書がおすすめです。

読書しよう!」と気構えて読むより、限られた時間の中で読むと、意外と集中できたりします。

また興味ある部分だけを拾い読みするのもありです。スキマ時間や拾い読み(スキミング)にベストなのが、Kindleなどの電子書籍。

スマホさえあれば、いつでもどこでも読書ができるし、本を持ち歩かなくていいので便利です。

Kindle Unlimitedについては、Kindle Unlimitedとは?口コミ・評判まとめ【実際に使った感想・レビュー】で詳しく解説しています。

③:オーディオブックで聴く読書をする

そもそも、じっとして活字を読むのが苦手な人もいるかと思います。

そんな人に、おすすめなのが“聴く読書”と言われる、オーディオブックです。

オーディオブックとは、プロのナレーターや声優が朗読してくれた本をアプリで聴くことができます。

ラインナップは、ビジネス書や小説から、洋書まで幅広く用意されていて、年々利用者が増え続けている人気のサービスです。

audiobook.jpの会員数

オーディオブック最大のメリットは“ながら聴き”できるため、気軽に読書が楽しめることです。

たとえば、以下のように「~しながら」聴くことができ、読書を習慣化できます。

  • 就寝前に
  • 運動しながら
  • 支度しながら
  • 家事をしながら
  • お風呂に入りながら

また、普段本を読まない人にとっては読み始めるまでが大変ですが、オーディオブックなら音楽を聴く感覚で読書ができます。

空いている時間に聴くだけなので、ハードルが低く始めやすいのではないでしょうか。

今なら無料体験できるので、試してみるのもアリですね。

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読書は誰でも習慣化できる。続かないは変えられる。

今回は、読書が続かない人の3つの特徴とその解決策について解説しました。

一言でまとめると、読書を習慣化するには、スキマ時間を活用して並列読書をするです。

無理せずにコツコツ続けていけば、読書が楽しくなり気づけば習慣化しています。

素晴らしい本(良書)との出会いは、人生を大きく変えてくれます。

今回は以上です。