読書

読書スピードを上げる4つの方法

悩み・疑問

読書スピードを上げる方法を知りたい

こんな疑問に答えます。

こんにちは、やすです。年間100冊以上の本を読んでいます。

結論から言うと、読書スピードを上げるのは「慣れ」と「目的を持つ」ことです。

本をたくさん読みたいのに、忙しくてなかなか時間がとれない人も多い。そのため、「読書のスピードを上げたい」と考えた事があると思います。

この記事を読めば、読書スピードを上げる方法がわかり、読書量が増えます。

読書スピードを上げる方法

読書スピードを上げる方法を1つずつ紹介していきます。

「はじめに」を読む

「はじめに」や「まえがき」などの導入部分を読む事です。

本の導入部分(はじめに)は、筆者の考えや要点がわかりやすくまとめられている。

どんな人に読んで欲しいのか、読んだ後どうなって欲しいのかなど筆者の想いが書かれていることも多いです。

数ページしかありませんが、とても濃く内容がつまっています。

「はじめに」を読んでみて、ワクワクしたり興味が湧く内容だったら、その後の本文も面白く読めると思います。

「目次」で構成を把握する

「目次」は本の要約です。

いきなり、本文を読み始めるのではなく目次に目を通して、筆者が何を伝えたいのか理解する必要があります。

章と章のつながりや章ごとに伝えたいことを意識するだけでも理解度が変わってくる。娯楽以外の読書では、本を読む目的があると思うので、理解度を高めることが大切です。

理解度が高いと思考が整理され、得た知識や情報をアウトプットするときも、上手に人に伝えたり実践できます。

「はじめに」→「目次」の順番に読むだけでも本の内容をかなり理解できる。

また、知りたい内容を目次からピンポイントで探すこともできます。時間がなかったら、とりあえず必要な章(箇所)だけ読むのもあり。

目的を持って読む

本をすべて読み切る必要はありません。

本を読むのは手段であって、その先に目的がある。目的を解決できるなら必要な部分だけを拾い読み(スキミング)するほうが効率的。

目的のない読書は、時間の無駄になってしまう場合が多いです。もちろん、娯楽としての読書なら、目的が読書なので気にしなくて大丈夫です。

拾い読み(スキミング)とは、目次から知りたいことが書かれている章(箇所)を選びそこだけを読むことです。前提として、その本の分野の「基礎知識」が十分に身に付いている状態で、拾い読みを行います。

基礎知識が身に付いた状態ではじめて、「必要な箇所/読むべき場所」を判断できるからです。

科学的に正しい速読があるとすれば、基礎知識を身につけた状態での「拾い読み(スキミング)」だけです。

同じ分野の本を何冊も読んでいると、「似たような内容が書かれている」と感じることが増えます。

基礎知識が頭にあり、ある程度読み慣れたジャンルの本を目的に応じて読む場合、精読するべき場所は1冊につき、7%から11%くらいしかないという研究データもある。

本当に必要な情報は意外と少ないので、全部読まずに取捨選択できると読書スピードもぐんと上がります。

読書に慣れる

読書スピードを上げる簡単な方法は、慣れることです。

読書スピードが遅い人に限って、普段から本を読まない人が多い。何事もスピードを上げるには、慣れるまで「量」をこなすしかありません。

文章に触れる機会が少なかったり、基礎知識がないとスラスラ読むことはできません。

読書量を増やすには、習慣化するしかない。最初は、1ページだけ読むなど少なく始めます。

たとえば、今月中に1冊読むだとかなりしんどく、本を開くことさえ億劫だと思います。しかし、毎日1ページを読むだと数分で終わるので読書のハードルがぐっと下がります。

読書に慣れるために、少なく始めていきましょう。

読書スピードを上げる3つのサービス

読書スピードを上げられるサービスを3つ紹介します。

  • Audible
  • Kindle Unlimited
  • flier

3つとも無料体験キャンペーンを実施しているので、お得にはじめられます。

Audible

Audible

普段、本を読まない人や文字を読むのが苦手な人は、「聴く読書」Audible(オーディブル)がおすすめ。

Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

通勤中や昼休み(休憩中)、家事をしている時などに、“ながら聴き“できます。繰り返し聴けるし、速度も調整できるので内容をインプットするのに最適。

スキマ時間を利用して、基礎知識を身につけることで、読書スピードが上がります。

Audibleでは、30日間の無料体験+最初の1冊が無料になるキャンペーンを行っています。

期間内に退会すれば料金は一切かからないので、まずは無料体験で気になる作品を聴いてみてください。

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関連記事:Audible(オーディブル)の口コミ・評判まとめ【実際に使った感想・レビュー】

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する国内最大級の電子書籍読み放題サービス(サブスクリプション)です。

好きな端末(スマホ、タブレット、PC、Kindle端末)で好きなだけ200万冊以上が読み放題(小説、ビジネス書、実用書、漫画、雑誌など)可能です。

電子書籍が読み放題なので、拾い読み(スキミング)の練習には最適。たとえば、ビジネス書は1冊1,500円〜2,000円くらいするので、もったいないと思い読み切ろうとする。

しかし、読み放題サービスなので、気軽に拾い読みできるし、必要ない箇所はガンガン飛ばし読みできるようになります。

Kindle Unlimitedでも、30日間の無料体験を行なっています。期間内に退会すれば料金は一切かからないので、まずは無料体験から試してみてください。

Kindle Unlimitedの無料体験を試す

関連記事:Kindle Unlimitedとは?口コミ・評判まとめ【実際に使った感想・レビュー】

flier(フライヤー)

flier

読書する時間をとれない人は、flierを使って1日1つ(10分)の要約を読むだけでも、他の人と大きな差をつけれます。

flier(フライヤー)とは、ビジネス書などの要約を1冊10分で読める時短読書サービスです。

専門のライターが書いた要約を、1冊10分もあれば効率よくインプットできます。

本の要約を最初に読んでおくことで内容の理解度が高まるし、実際にその本をよむとき、どこに注目すればいいのか分かります。

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関連記事:本の要約サービスflier(フライヤー)を使った感想|口コミ・評判まとめ

まとめ

今回は、読書スピードを上げる方法について解説しました。

まとめると以下の4つです。

  • 「はじめに」を読む
  • 「目次」で構成を把握する
  • 目的を持って読む
  • 読書に慣れる

難しいことはしていないので、できるものからやってみて下さい。最初は小さく、慣れてきたら増やしていけば知らないうちに習慣化しています。

読書スピードを上げるおすすめのサービス3つ

  • Audible
  • Kindle Unlimited
  • flier

時間はかかりますが、サービスなどを使えば効率よく読書スピードを上げる事ができます。

おわり