読書

【誰でも簡単】読書スピードを上げる4つの方法!

読書スピードを上げる4つの方法!

疑問

読書スピードを上げる方法を知りたい!

こんな疑問に答えます。

こんにちは、やすです。
読書が好きで月10冊以上、年間120冊以上の本を読んでいます。

結論から言うと、読書スピードを上げるには「慣れ」と「目的を持つ」ことが大切です。

本をたくさん読みたいのに、忙しくてなかなか時間がとれない人も多いと思います。

そのため読書スピードを上げるのが手っ取り早いですが、簡単にはいきません。

この記事では、読書スピードを上げる4つの方法について解説します。

本記事を読めば、読書スピードを上げる方法がわかり、読書量が増えます。

日本人の読書スピードってどのくらい?

そもそも日本人の読書スピードって、どのくらいだと思いますか。

平均的な読書スピードを知ることで、自分が早いのか遅いのかわかると思います。

読書スピードの平均は1分あたり600文字

日本人の読書スピードは、1分あたり400〜800文字程度と言われています。

つまり平均すると、1分あたり600文字程度。

目安として、文庫本1ページがだいたい600文字です。

なので、1分間に1ページ読めれば、日本人の平均的な読書スピードと言えます。

自分がどのくらいの読書スピードなのか確認してみてください。

読書スピードを上げる4つの方法

読書スピードを上げる4つの方法は以下のとおり。

  • 「はじめに」を読む
  • 「目次」で構成を把握する
  • 目的を持って読む
  • 読書に慣れる

ひとつずつ見ていきます。

「はじめに」を読む

「はじめに」や「まえがき」などの導入部分を読むことです。

本の導入部分(はじめに)には、著者の考えや要点が簡潔にまとめられているからです。

どんな人に読んで欲しいのか、読んだ後どんな行動をとって欲しいのかなど、著者の想いが書かれていることも多いです。

数ページしかありませんが、とても内容が濃くワクワクするはずです。

はじめに」を読んでみて、ワクワクしたり興味の湧く内容だったら、本文も面白く読み進めることができる。

「目次」で構成を把握する

つぎに「目次」を読むことで、その本の構成がわかります。

目次は、その本の要約とも言えます。全体を把握することで、スムーズに読み進めることができます。

また著者の伝えたいことや、重要なポイントが目次から簡単に理解することができますよ。

「はじめに」→「目次」の順番に読むだけでも、本の内容をかなり理解できると思います。

忙しくて時間のない人は、目次から必要な部分だけを読むのもありです。(拾い読み)

目的を持って読む

必ずしも、本をすべて読み切る必要はありません。

と言うのも読書は手段であって、目的ではないからです。問題や悩みを解決するために、必要な部分だけを拾い読みするほうが効率的です。

拾い読み(スキミング)とは、目次から重要なポイントを見つけて、その部分だけを読むこと。

前提として、その分野の“基礎知識”が十分に身についている状態が好ましいです。

基礎知識が身についた状態でないと、「読むべき場所」を判断することができないからです。

目的を持って読めば、「読むべき場所」がわかるようになります。

本当に重要なポイントは意外と少ないので、拾い読みできると読書スピードがグンと上がりますよ。

読書に慣れる

さいごに読書スピードを上げる簡単な方法は、とにかく読んで慣れることです。

そもそも読書スピードが遅い人に限って、本を読んでいない人が多いです。

何事もスピードを上げるには、慣れるまで「量」をこなすしかありません。

文章に触れる時間が少なく、基礎知識がないと、読むスピードが遅いのは当然です。

読書量を増やすには、習慣化するしかありません。さいしょは、1ページだけでもいいので読んでみてください。

読書に慣れるために少なく始めていきましょう。

読書スピードを上げる3つのサービス

無料で使えて、読書スピードUPに効果のある3つのおすすめサービスを紹介します。

ひとつずつ見ていきます。

flier

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flier(フライヤー)とは、ビジネス書などの要約を1冊たった10分で読める時短読書サービスです。

プロのライターが書いたクオリティの高い要約を読めるのが魅了です。

その本を読む前に要約を読んでおくことで、どんなところに注目すればいいか分かります。

また読んだ後に要約を読めば、どこが重要だったのか、この人にはこんな風に見えていたのか、といった気づきが得られます。

忙しいビジネスパーソンでも、1日10分あれば今話題の本を読めるので、読書習慣が身につきますよ。

読書習慣がある人とない人とでは、読書スピードにも差が出てきます。

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flierについては、【最高】本の要約アプリflier(フライヤー)を使ってみて、評判・口コミをガチレビュー!で詳しく解説しています。

Audible

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Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

Audible最大のメリットは、ながら聴きできることです。つまり移動中や筋トレ中など、スキマ時間を有効活用できます。

また繰り返し聴けて、再生速度も調整できるため内容をインプットするのに最適です。

毎日のちょっとした時間でオーディオブックを聴けば、読書に対するハードルが下がります。

読書に苦手意識を持っている人は、音声読書から始めてみるのもいいかもしれませんね。

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Audibleについては、【ガチレビュー】Audibleを使ってみた感想、気になる評判・口コミを紹介!で詳しく解説しています。

Kindle Unlimited

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Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する国内最大級の電子書籍読み放題サービスです。

電子書籍が読み放題なので、拾い読み(スキミング)の練習に最適です。

読み放題サービスなので、気軽に拾い読みできるし、必要のない部分はガンガン飛ばすことができますよ。

12万冊以上の和書が読み放題なので、多読しつつ拾い読みの練習をしてみてください。

月10冊くらいなら誰でも簡単に読めるようになりますよ。

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読書スピードを上げたいなら、読むしかない!

今回は、読書スピードを上げる4つの方法について解説しました。

読書スピードが上がれば、たくさん本を読めて周りと差をつけられます。

それは仕事やプライベートにも活きてくるし、何より自己成長を感じられます。

読書スピードが遅い人は、多読しながら拾い読みを意識してみてください。

無料で使えるおすすめのサービスを活用すれば、効率的に練習できます。

今回は以上です。

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Audibleを使ってみた感想、評判・口コミ
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