読書

読書に集中できない人の特徴【読書がラクになる方法を解説】

悩み

読書に集中できない。読み始めると眠くなったり、気が散って内容が頭に入ってこない。

こんな悩みに答えます。

こんにちは、やすです。年間100冊以上の本を読んでいます。

本記事では、読書に集中できない原因と集中するための方法について解説します。

最後まで読んで、この解決方を試せば、読書に集中できるようになります。

読書に集中できない4つの原因

読書に集中できない原因は、以下の4つです。

どんな本を読めばいいかわからない(目的がない)

読書習慣がない人は、どんな本を読めばいいのか分からないと思います。

だから、目的もなく読書をしてしまう。

例えば、

  • 親や先生に読書しろと強制されたから
  • なんとなく読書した方が良さそうだから

誰かに強制されたり、なんとなくで読書しても面白くないし集中できるはずがありません。

なぜ、読書しているのか自分がわかっていない状態だから。

自分の好きなこと、趣味などは楽しく時間があっという間に過ぎると思います。それと近い内容の本を選べば読書も楽しくなる。

全部読もうとしている

読書をしている人でも、本を最初から最後までちゃんと読まないと気が済まない人が多いです。

特に、読書初心者なら、「この章だけ読む」とか決めた方がいい。

面白くなく興味もない章をダラダラと読んでいても集中できないし、飽きてしまいます。

これも目的がない読書につながります。

限られた時間の中で、必要な情報だけを読んだ方が、時間効率も上がります。

集中できる環境じゃない

読書が好きな人も集中できないときがあります。

周りがうるさかったり、読書を妨げるものがあると、中々集中するのは難しいです。

家族や恋人と暮らしていると、急に声をかけられ一気に集中力が切れてしまうこともある。

また、スマホの通知音やテレビの音も気が散って集中できない原因になります。

疲れている

疲れた状態で本を読み始めると、すぐにウトウトしてしまう。

集中力もないし、内容が頭に全く入ってきません。

たとえば、仕事終わりはヘトヘトで読書する体力が残っていない人も多いはず。

そんな時は、オーディオブックや動画など負担の少ないものがおすすめ。

読書に集中できないときの4つの解決法

読書に集中できないときの解決法は、以下の4つです。

目的を持って読書する

読書に集中するために大切なのは、目的を持つことです。

  • 本を読んで、専門的な知識を身につける
  • 本を読んで、スキルを身につける

なんでもいいので、その本からどんなことを得たいのか明確にすることが大切です。

読んでみて、なんか違うなと感じたら、読むのをやめるのも1つです。

例えば、ビジネス書を読んで他のビジネス書と内容が被っていたら、流し読みしませんか?

目的がハッキリしていると、必要な部分を読むのに集中できます。

要約を読んだり、必要なところだけ読む

目的がハッキリしていれば、どこを読まなくていいかわかるはずです。

時間は限られているので、忙しい人ほど効率を上げていきましょう。

必要な内容を拾い読みできる力は、読書以外でもコミュニケーションなどで使えます。

集中できる環境で読書する

集中できる環境とは、

  • スマホやテレビが近くにない
  • イヤホンをして周りの音を消す
  • 図書館やカフェなどいつもと違う場所に行く

場所を変えるだけで、いつもと違った雰囲気を味わえて集中できます。

個人的に1番集中できるのは、イヤホンをして周りの音を遮断すること。

全く音が聞こえないので、びっくりするくらい集中できます。何か作業するときもイヤホンをつけることが多いです。

休憩や読む時間を変える

仕事で疲れた時などは、しっかりと睡眠時間を確保することを優先しましょう。

ぐっすり寝て疲れが取れたら、30分早く起きて本を読むのも頭がスッキリしていていいですよ。

他には、通勤中や休憩中などのスキマ時間に電子書籍で読書をするのがおすすめ。

体調を整えつつ、無理のない範囲で読書を楽しみましょう。

まとめ

今回は、読書に集中できない原因と集中するための方法について解説しました。

読書に集中できな人のほとんどが、普段から本を読まないか慣れていないだけ。

少しずつ、読んでいけば集中とか気にせずに読書ができるようになります。

どーしても無理という人には、オーディオブックがおすすめ。

Audible(オーディオブック)

普段、本を読まない人や文字を読むのが苦手な人は、「聴く読書」Audible(オーディブル)がおすすめ。

Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

Audible

通勤中や昼休み(休憩中)、家事をしている時に、“ながら聴き“できます。たとえば、通勤中、音楽を聴く代わりにビジネス書や参考書を学べる。

繰り返し聴けるし、速度も調整できるので内容をインプットするのに最適。

Audibleでは、30日間の無料体験+最初の1冊が無料になるキャンペーンを行っています。

期間内に退会すれば料金は一切かからないので、まずは無料体験で気になる作品を聴いてみてください。

Audibleの無料体験はこちら

関連記事:Audible(オーディブル)の口コミ・評判まとめ【実際に使った感想・レビュー】

おわり