読書

読書に集中できない4つの理由と解決策!本を読むのがラクになる方法を解説

読書に集中できない4つの理由と解決策!

悩み

読書に集中できない。読み始めると眠くなったり、気が散って内容が頭に入ってこない。

こんな悩みに答えます。

こんにちは、やすです。
読書が好きで月10冊以上、年間120冊以上は本を読んでいます。

本記事の内容

  • 読書に集中できない4つの理由
  • 読書に集中できないときの5つの解決法

この記事では、読書に集中できない理由とその解決法を紹介します。

本記事を読めば、本を読むのがラクになり、読書を習慣化することができます。

読書に集中できない4つの理由

読書に集中できない理由は、以下の4つです。

  1. 本を読む目的がない
  2. 最初から最後まで読もうとしている
  3. 集中できる環境じゃない
  4. 単純に疲れている

ひとつずつ見ていきます。

①本を読む目的がない

読書に集中できない人は、本を読む目的がないことが多いです。

たとえば、以下のような感じ。

  • 親や先生に読書をしろと言われたから
  • 読書家には成功している人が多いから
  • 読書をすれば頭が良くなると思っているから

こういった曖昧な理由で、読書をしても集中できるはずがありません。

と言うのも、なんのために読書をするのか、といった明確な理由がない状態だからです。

何のために読書をするのか、どんな情報を知りたいのか、といったことをハッキリさせる必要があります。

そして、心の底から読みたいと思えばワクワクして、「集中しなきゃ!」なんて考えなくても読めちゃいます。

②最初から最後まで読もうとしている

普段読書をしない人や、読書習慣のある人でも、本を最初から最後まできっちりと読まなければいけないと考えている人が多い。

とくに読書初心者さんほど、興味がなかったり、面白くなくても、一字一句読み切ろうとしがちです。

ですが、つまらなかったり、自分にとって必要のない情報だったら、読み飛ばすことも大切です。

なぜなら、読書をする目的が明確なら、読む必要がある箇所も自然と決まってくるからです。

これは目的のない読書と通じるものがあります。

時間は限られているので、必要な情報だけをピックアップして読んだほうが、時間も労力も無駄になりません。

③集中できる環境じゃない

読書好きな人でも集中できないときはあります。それは、読書環境が原因かもしれません。

周りがうるさかったり、読書を妨げるもの(スマホやテレビ)があると、集中するのは難しいです。

また家族や恋人と暮らしていると、急に声をかけられ集中力が切れてしまうこともあります。

④単純に疲れている

疲れた状態で本を読んでも、眠くなったりして集中することができません。

集中力もないし、内容も頭に入ってこないので、時間の無駄です。

そんな時は、無理せずに休んだり、音声読書をするのが良いかと思います。

読書に集中できないときの5つの解決法

読書に集中できないときの解決法は、以下の5つです。

  1. 目的を持って読書をする
  2. 必要な部分だけ読み、他は読み飛ばす
  3. 集中できる環境を整える
  4. 体調を整える
  5. 読まずに聴く

ひとつずつ見ていきます。

①目的を持って読書をする

読書に集中するために大切なことは、その本を読む目的を持つことです。

  • 純粋に読書を楽しみたい(小説、雑誌など)
  • その本を読んで、どんな知識を得たいのか
  • その本を読んで、どんなスキルを身につけたいのか

このように、なんでもいいので、その本を読む目的を明確にしましょう。

そして実際に読んでみて、目的から外れた内容だった場合は、読むのをやめてもかまいません。

なぜなら、今のあなたの状況に合っていないので、問題を解決することができないからです。

たとえば、コミュ障を改善したくて本を読んだのに、当たり障りのない内容だったら、読むのをやめますよね。

他には、速読術の本を読んで、すでに知っている情報があったら読み飛ばして、必要な部分だけを集中して読めばよい。

こんな感じで目的がハッキリしていると、集中して読書ができます。

②必要な部分だけ読み、他は読み飛ばす

上記で説明したように、目的がハッキリしていれば、読まなくていい箇所がわかるはずです。

そもそも時間は限られているので、忙しい人ほど効率を重視した方がよいかと思います。

簡単に読むべき場所を見つける方法として、一度目次に目を通して、必要な場所を片っ端から読んでいく。

そうすることで効率よく、集中して読むことができます。

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③集中できる環境を整える

わたしが思う、集中できる環境とは以下のとおりです。

  • お風呂で本を読む
  • スマホの通知をオフにする
  • テレビなどを視界にいれない
  • 耳栓やイヤホンをして周りの音を遮断する
  • 図書館やカフェなど、いつもと違う場所で本を読む

個人的に1番集中できるのは、ノイズキャンセリングイヤホンをして周りの音を完全に遮断することです。

驚くほど自分の世界に没入することができ、圧倒的に集中できますよ。

お風呂で読書する際には、Kindle Paperwhiteがおすすめ。

長時間の読書でも目に優しく、防水仕様なので安心してお風呂でも使えます。

お風呂での読書は、かなりの気分転換になるかと思います。

④体調を整える

仕事で疲れていたり、体調不良だと、読書に集中することができません。

その場合は、しっかりと睡眠時間を確保しましょう。

当たり前のことですが重要で、読書にはかなりの集中力が必要になるからです。

⑤読まずに聴く

さいごに、どうしても活字を読むのが苦手という人には、聴く読書がおすすめ。

Audibleという、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービスがあります。

Audible最大のメリットは“ながら聴き”できることで、通勤中や筋トレなどのスキマ時間に読書が楽しめます。

また音楽を聴くように読書ができるので、本を聴く習慣が簡単に身につきます。

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読書に集中力は不要。読みたいという気持ちが大事!

今回は、読書に集中できない4つの理由とその解決法について解説しました。

いくつかの解決法を紹介してきましたが、1番大事なのは、読みたいという気持ちです。

読書に慣れていくと、本に対するワクワクした気持ちを忘れがちです。

また「読まなきゃいけない」という気持ちだと焦ってしまい、本を楽しめず集中できません。

どうしても集中できないときは、本から一旦離れて、映画やアニメなどを観るのもアリかと思います。

読みたいという気持ちを大切にすれば、集中するのも簡単になりますよ。

今回は以上です。

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