読書

読書で疲れる4つの原因【長時間本を読んでも疲れない方法】

読書で疲れる原因

疑問

読書をするとすぐ疲れてしまう。長時間読んでも疲れない方法を知りたい。

こんな疑問に答えます。

こんにちは、やすです。
小学校の頃から読書が好きで、今でも年間100冊以上は本を読んでいます。

本を読むのに慣れていない人ほど、間違った方法で読書をしていることがあります。

そのため、「読書=疲れる」という印象ばかりが強くなって、読書そのものが嫌いになっていきます。

本を読まない人でもポイントを理解すれば、読書に集中することができ楽しめますよ。

本記事では、読書をすると疲れてしまう原因について解説していきます。

読書をすると疲れる4つの原因

読書をすると疲れる4つの原因

読書をすると疲れてしまう原因は、以下のとおりです。

  1. 本を読む目的がない
  2. 難しい本を読んでいる
  3. 読書する環境が良くない
  4. 長時間同じ姿勢で過ごしている

ひとつずつ見ていきます。

原因①:本を読む目的がない

読書をする前に、その本を読む目的をハッキリさせましょう。

と言うのも、読書は問題を解決するための手段にすぎないからです。(小説は除く)

たとえば、人と円滑にコミュニケーションを取りたいと思ったら、それに関する本を読む感じです。

目的もなくダラダラと読書をしても疲れるだけですよ。

原因②:難しい本を読んでいる

自分のレベルに合っていない難しい本を読むと、脳が疲れてしまいます。

わからない言葉が多かったり、抽象的だったりする本は、頭をフル回転させるので疲れるのは当然ですね。

たとえば、いつも読書しない人が、いきなり太宰治や三島由紀夫などの小説を読んだら難しくてパンクするはずです。

もし難しい本だったら読むのをやめて、自分のレベルに合った本に変えましょう。

ある分野に対して、一定の知識がある本を選ぶのがベストかと思います。

まったく知らない分野だと、読むのが途中でキツくなる可能性が高いですよ。

原因③:読書する環境が良くない

読書する環境が整っていないと、集中することができず疲れます。

たとえば、スマホの通知音が聞こえたり、爆音で音楽を聴いたりしながら、本を読むのはNGです。

このようなマルチタスクは、脳にかなりの負担がかかり疲れてしまいます。

読書するときは、スマホの通知をOFFにするなど集中できる環境を作りましょう。

僕は静かな部屋で本を読むことが多く、疲れるどころかリラックスできますよ。

原因④:長時間同じ姿勢で過ごしている

読書するとき、長時間同じ姿勢で過ごすため疲れます。

血流が悪くなるのが原因で、適度に運動やストレッチを挟むのがポイントです。

ほとんどの人は、30分〜1時間ほどしか集中力が保たないので、その都度5分ほどの休憩(運動)をしましょう。

25分作業(読書)して5分休憩(運動)する「ポモドーロ・テクニック」なんかも、集中できておすすめですよ。

また、本の虫として知られるメンタリストDaiGoさんは、ステッパーを使って効率よく読書しています。

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家にいながら歩くことができ、疲れずに長時間の読書が可能ですよ。

読書を疲れずに続けられる4つの方法

読書を疲れずに続けられる4つの方法

読書を疲れずに続けられる方法は、以下のとおりです。

  1. 拾い読みをする
  2. 興味のある本を読む
  3. スキマ時間で読書する
  4. オーディオブックで本を聴く

ひとつずつ見ていきます。

①:拾い読みをする

拾い読みとは、自分に必要な場所だけを読む読書法です。

具体的に言うと、あらかじめ本を読む目的を決めて、その本の目次を見て読むべき章や段落だけを読んでいきます。

さいしょから読む場所を決めておくことで、1冊30分〜1時間ほどで読めます。

いつも読書しない人ほどすべて読もうとしがちですが、慣れていないので疲れるだけですよ。

②:興味のある本を読む

興味のある本を読むことで、疲れずに1冊読み切れるかと思います。

好きなこと(ゲーム・ドライブなど)をやっている時間って、すごく集中していてあっと言う間に2〜3時間過ぎていることなんてザラにありますよね。

これは読書も同じで、自分にとって興味があり読みたいと思える本は、集中して読めるので疲れないですよ。

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④:オーディオブックで本を聴く

文字を読むのが苦手な人や、疲れているけど本を読みたい人には、オーディオブックがおすすめです。

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まとめ:読書疲れを軽減して本を楽しもう!

今回は、読書をすると疲れる原因とその対処法についてまとました。

個人的には、オーディオブックがおすすめ。疲れていてもラジオ感覚で聴けるため重宝しています。

読書は疲れるものではなく、楽しんだり、リラックスしたりできるものですよ。

ぜひ自分に合った読書法を見つけてみてください。

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