読書

読書で疲れる3つの原因と解決法

悩み

読書するとすぐ疲れて長時間できない。その原因と解決法を知りたい。

こんな悩みに答えます。

こんにちは、やすです。年間100冊以上の本を読んでいます。

読書は知識が身に付いたり、想像力が鍛えられるだけでなく、ストレス軽減効果もあることがわかっています。

上記以外にもさまざまなメリットがあり、娯楽としても楽しめる読書ですが、読み始めるとすぐに疲れを感じる人も多い。

読書で疲れる原因を理解して、疲れを溜めないで読むことができると読書がもっと楽しくなります。

この記事では、読書で疲れる原因とその解決法を解説します。

読書で疲れる3つの原因

読書で疲れる原因は以下の3つです。

  • 目的がない読書をしている
  • 難しい本を読んでいる
  • 長時間じっとした状態(姿勢)で読んでいる

1つずつ解説していきます。

目的がない読書をしている

本を読み始める前に、なぜその本を読むのか目的をハッキリさせておく必要があります。

読書は問題解決のための手段であり、目的ではないので、明確にすることで読んだ後の効果が変わってきます。

漠然と読書しても得られるものは少ない。右に行きたいのか左に行きたいのかも分からなければ、立往生してしまいます。

本を読む前に、紙に目的を書き出しておくと把握できて便利。さらに、それを本のしおりとして使えば読む度、目に入るので効果的です。

また、本の要約サービスを使って、内容を把握しておくと目的に合っているか確認しやすい。

おすすめはflier(フライヤー)。プロのライターが要約したビジネス書や自己啓発本を1冊10分で読むことができます。

ビジネスマンなど忙しい人にとって、少ない時間の中で効率よく必要な知識をインプットできます。

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難しい本を読んでいる

古典やら難しい本を読んでいる人を見るとかっこいいと思うかもしれません。

かっこいいからといった理由ではなく、目的を定めて本を選びましょう。

わからない言葉がよく出てくる本や抽象的な概念で難しい本は、読んでも理解しづらいし、わからないので飽きてしまいます。

どんなことでも慣れていないことをすると、いつも以上に力が入り、疲れやすくなる。

読書初心者は本を読むのに慣れることが大切です。KindleUnlimitedなどの電子書籍読み放題サービスで、とりあえずいろんな本を読むのもおすすめ。

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長時間じっとした状態(姿勢)で読んでいる

読書は、長時間じっとした状態でするので、体に負担がかかります。

たとえば、椅子に座った状態で読んでいると腰や肩が疲れる。寝ながら重たいハードカバーの本を読んでいると手や首が疲労してきます。

解消法として、30分〜1時間おきに軽いストレッチをしたり、歩くことです。

ほとんどの人が座って読書すると思うので、適度に休憩を挟むことで長時間の読書が可能。

調子がよくても2時間くらいしかぶっ続けで読めません。集中するのが苦手な人は、時間を決めてこまめに休憩しましょう。

読書で身体的に(目・脳・腕)疲れた時の解消法

体の部位別に読書で疲れた時の解消法を紹介していきます。

読書で目が疲れた時の解消法

読書すると、当たり前ですが目を使うので、眼球の周りの筋肉疲労や血流の滞りが原因で疲れてしまう。

長時間、本を読んだ後に、目の奥や上の部分がアツくなったりチカチカすることがあります。目に負担がかかっている証拠です。

目の疲れは、首、頭、肩など他の部位にも影響するので注意が必要です。普段から目を酷使しているので、しっかりと目のケアをしてあげるのが大切。

たとえば、

  • 目を温める
  • 目の体操をする
  • 休憩中は目を閉じる

目を温めると血流が良くなり、疲労回復効果があります。また、目を閉じることで神経を休ませてあげる。休憩中にYouTubeなどをみてより負担を与えないようにしてください。

目を温める場合、蒸しタオルを使ったり、市販のホットアイマスクなどを使えば簡単にできます。

読書で脳が疲れた時の解消法

難しい本や自分のレベルに合っていない本を読んでいると脳に負担がかかります。

読書は文字を読んで、内容を理解しようと情報を処理していくので負荷がかかり疲れます。

集中しているときは疲れを感じにくいですが、集中力が切れると急に疲れがきたりします。長時間の読書も疲労が溜まります。

そんなときに、25分作業して、5分休憩する(ポモドーロ・テクニック)という時間管理術もおすすめ。

読書時間と集中力を上手にコントロールすることができ、効率よく疲れをためずに読書ができる。

25分作業(読書)などをしているとあっというまに過ぎてしまい、疲れを感じずに作業が継続できます。

読書で腕が疲れた時の解消法

文庫本などの薄い本なら大丈夫ですが、ハードカバーや分厚い実用書などは持っていると腕が疲れてくる。

机に置いて長時間読書していると角度がで首が凝ったりする。そんなときは、ブックスタンドがおすすめ。

目線の高さを上げてくれるので首や肩の負担を減らせる。本以外にも、教科書も置けるしタブレットをたてかけることも可能です。

読書が好きだけど、肩こりがひどい方でも、ラクに読書が楽しめる。

まとめ

今回は、読書で疲れる原因とその解消法について解説しました。

読書が疲れずできるようになると、集中力も上がり、仕事や勉強など他のことにもいかせます。

おわり