読書

読書で疲れる4つの原因!疲れを軽くして長時間読書する方法!

疑問

読書をするとすぐ疲れてしまう。長時間読んでも疲れない方法が知りたい!

こんな疑問に答えます。

こんにちは、やすです。
読書が好きで月10冊以上、年間120冊以上は本を読んでいます。

読書は知識が身に付いたり、想像力が鍛えられるだけでなく、ストレス軽減効果もあることがわかっています。

他にもたくさんのメリットがあり、娯楽としても楽しめる読書ですが、読み始めるとすぐに疲れを感じる人も多いと思います。

本記事を読めば、読書で疲れる原因がわかり、疲れずに読めると読書がもっと楽しくなります。

読書するとすぐ疲れてしまうけど、長時間読めるようになりたい」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

読書で疲れる4つの原因

読書で疲れる原因は以下の4つです。

  • 読書する環境が良くない
  • 長時間ずっと同じ姿勢でいる
  • 目的のない読書をしている
  • 自分のレベルに合っていない

1つずつ詳しく解説していきます。

原因①:読書する環境が良くない

まず読書する環境が整っていないと、集中して本を読むことはできません。

たとえば、騒がしいリビングやロックのような激しい曲を聴きながら読書していませんか?

また、せっかく集中して本を読み進めている途中で、話しかけられると集中力が途切れてしまう。

基本的には静かな場所で1人になって、読む方が集中できる。そのため、読書に集中できる環境を作る必要があります。

読書する場所を変えて、カフェやファミレス、公園など外で読書すると気分転換にもなり良いですよ。

個人的にはカフェで読書をするのがおすすめ。居心地の良いカフェを探すのも楽しみの1つです。

原因②:長時間ずっと同じ姿勢でいる

読書は長時間ずっと同じ姿勢のため、体に負担がかかります。

ほとんどの人が座って読書すると思うので、疲れる前に休憩したり軽くストレッチをすると、長く読書を続けられる。

私は調子がよくて2時間が限界です。長くても3時間程度しか集中できないので、時間を決めてこまめに休憩しましょう。

立ったり歩きながら読書するのも、疲れずに長時間の読書ができておすすめです。

家の中でステッパーを使えば、場所をとらずに歩きながらの読書が可能。

原因③:目的のない読書をしている

本を読み始める前に、なぜその本を読むのか目的をハッキリさせておきましょう。

読書は問題解決するための手段であり目的ではないので、明確にすることで読了後の効果が変わってきます。

たとえば本を読む前に、紙などに目的を書き出しておく。さらに、その紙を目の届くところに置いておけばより効果的です。

目的が明確になると、本の内容でどこが必要でどこが不要なのかわかり、読み飛ばしもできる。

原因④:自分のレベルに合っていない

わからない言葉が多かったり、抽象的で読みづらい本は、理解するのが難しくつまらなく感じやすいです。

本を読むのに慣れていない人が、いきなり太宰治や三島由紀夫などを読んでも、難しくて疲れるだけです。

難しすぎて内容が理解できない場合、自分に合っていない可能性が高いです。

それでも無理して読んでいると、楽しめなくなり読書そのものが嫌いになる可能性が高いです。

そんな時はすぐに読むのをやめて、読みやすい本を選んでみましょう。

読書で身体的に(目・脳・腕)疲れた時の解消法

体の部位別に読書で疲れた時の解消法を紹介します。

読書で目が疲れた時の解消法

読書をすると目を使うため、血流の悪化が原因で疲れてしまう。

長時間読書した後に、目の奥や上の部分がアツくなったりチカチカするのは、目に負担がかかっている証拠です。

目の疲れは、首、頭、肩など他の部位にも影響するので注意が必要です。普段から目を酷使しているため、しっかりケアをしてあげましょう。

たとえば、蒸しタオルで目を温めて疲れを癒やしたり、市販のホットアイマスクを使えば簡単にできますよ。

読書で脳が疲れた時の解消法

難しい本や自分のレベルに合っていない本を読んでいると、脳に負担がかかります。

読書は文字を読んで、内容を理解しようと情報を処理していくのでかかり疲れます。

集中しているときは疲れを感じにくいですが、集中力が切れると急に疲れがきたりします。長時間の読書も疲労が溜まりやすい。

そんなときに、25分作業して5分休憩する(ポモドーロ・テクニック)という時間管理術もおすすめ。

読書時間と集中力を上手にコントロールすることができ、疲れをためずに効率よく読書ができる。

25分という時間設定が絶妙で、集中すればちょうどいいタイミングで休憩がきますよ。

読書で腕が疲れた時の解消法

文庫本などの薄い本なら大丈夫ですが、ハードカバーや分厚い実用書などは持っていると腕が疲れてくる。また、机に置いて長時間読書していると角度で首が凝る。

そんなときは、ブックスタンド(書見台)がおすすめ。目線の高さが上がり首や肩の負担を減らせるし、教科書やタブレットを置くのにも最適です。

読書が好きだけど、肩こりがひどい方でもラクに読書が楽しめますよ。

読書疲れを軽くして楽しく本を読む方法

読書を疲れずに長時間楽しめる方法が、以下の3つです。

  • flier
  • Audible
  • Kindle Unlimited

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まとめ:疲れる原因を解消して読書を楽しもう|

今回は、読書で疲れる原因とその解消法について紹介しました。

読書で疲れる4つの原因
  • 読書する環境が良くない
  • 長時間ずっと同じ姿勢でいる
  • 目的のない読書をしている
  • 自分のレベルに合っていない

上記4つのことを意識して読書してみてください。

疲れず読書ができるようになれば集中力も上がり、仕事や勉強にも好影響です。

今回は以上です。