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【2021年版】Audible(オーディブル)で聴けるおすすめの小説20選

疑問

Audibleで聴けるおすすめの小説を知りたい!

こんな疑問に答えます。

Audibleではプロのナレーターや声優が朗読しているため、抑揚のある感情の籠ったナレーションに聴き入ってしまいます。

疲れていても音楽を聴くようにアプリで再生するだけなので、気分転換にも最適です。

また、通勤・通学や家事などのスキマ時間で“ながら聴き”することができ、忙しい人でも読書を楽しめますよ。

本記事では、Audibleで聴けるおすすめの小説を厳選して紹介します。

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Audible(オーディブル)とは?

Audible

Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供しているオーディオブックサービスです。

プロのナレーターや声優が朗読した本をアプリで聴けるし、有名俳優・女優も朗読しています。

20を超える豊富なジャンル(小説、ビジネス、自己啓発など)、40万冊以上のオーディオブックがあります。

勉強・読書時間を確保するのが難しい人にとって、Audibleは最適。毎日のちょっとした時間で、音楽を聴くように読書を習慣化できます。

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Audible(オーディブル)で聴けるおすすめの小説20選

Audibleで聴けるおすすめの小説を紹介していきます。

サラバ!

あらすじ

僕はこの世界に左足から登場した。圷歩は、父の海外赴任先であるイランの病院で生を受けた。

その後、父母、そして問題児の姉とともに、イラン革命のために帰国を余儀なくされた歩は、大阪での新生活を始める。

幼稚園、小学校で周囲にすぐに溶け込めた歩と違って姉は「ご神木」と呼ばれ、孤立を深めていった。

そんな折り、父の新たな赴任先がエジプトに決まる。メイド付きの豪華なマンション住まい。

初めてのピラミッド。日本人学校に通うことになった歩は、ある日、ヤコブというエジプト人の少年と出会うことになる。

口コミ

家族が突然イラン行きを告げられ、日本に戻り、エジプトに行く過程で、父母関係が悪化する様などが主人公である、僕の幼少期視点より語られる物語。

姉が独自の精神世界もち、クラスからも浮いた存在であるところから始まり、色んなマイノリティーが社会との関わり方を探し続ける。

エジプシャンと歩が「サラバ!」の合言葉のもと、互いに精神的な支えになっている。

コンビニ人間

あらすじ

36歳未婚女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏なし。

オープン当初からスマイルマート日色駅前店で働き続け、変わりゆくメンバーを見送りながら、店長は8人目だ。

日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。

仕事も家庭もある同窓生たちからどんなに不思議がられても、完璧なマニュアルの存在するコンビニこそが、私を世界の正常な「部品」にしてくれる。

ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は「恥ずかしくないのか」とつきつけられる。

口コミ

私は多分主人公程極端ではないけど、主人公側の少数派の人間です。誰にも迷惑をかけていないし、自分は幸せなのにそれでも「そんな事ではいけない」と口を出してくる人がいます。

そのことにずっと悩んでいました。自分はいけない生き方をしているのか?でもこの本を読んで救われました。

ラストの主人公のふっきれが本当に気持ちいいです。自分は「少数派」側の人間で肩身が狭く生きている方におすすめしたい1冊。

ファーストラヴ

あらすじ

夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。

彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。

環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。

なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか?

臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは?

口コミ

親子関係や恋愛関係において「そう思う私がおかしいのではないか」とか「そんなことをした私が悪いのではないか」とか自分の思いや感情を閉じ込めてしまう癖のある人が、自分を大切にし精神的に自由になれるきっかけとなる本になるのではないかと思います。

君の名は。

あらすじ

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉と、東京で暮らす男子高校生・瀧夢の中で入れ替わっていることに気づいた二人は。出会うことのない二人の出逢い。

朗読キャストに朴璐美を迎え、その卓抜した演技力で登場人物を演じ分け、心の動きをより豊かに表現。

口コミ

映画との大きな違いは、瀧、三葉の二人の視点で書かれている点です。

二人が交互に入れ替わり進むので、初見だと状況を追うのが難しい所があります。

先に映画を観ていたので、どのシーンか目に浮かび混乱することはありませんでした。

夜は短し歩けよ乙女

あらすじ

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。

けれど先輩の想いに気づかない彼女は、頻発する“偶然の出逢い”にも「奇遇ですねえ!」と言うばかり。

そんな2人を待ち受けるのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった。

口コミ

夢か現実か分からない素敵な世界観が作品全体に漂っていて、私は好きです。

ジブリ映画とか好きな人はこの本の不思議感も好きかも。読んでいて頭に思い描く情景が楽しくて綺麗。

主人公と愛しの乙女のそれぞれの視点で書かれるストーリー展開も素敵。じれったいようで、爽やかで、ユーモアに溢れて、とても愛しい本だと思いました。

かんかん橋を渡ったら

あらすじ

四方を中国山地に囲まれた、寂れた温泉町にかかる小さな石橋『かんかん橋』。

食堂『ののや』の一人娘真子は、毎日その橋を渡って学校に通っていた。真子と父を残して出て行った母。

かつて白無垢をまとい嫁入りしてきた写真館の老婆。町を去り愛する人とともに帰ってきた踊り子。

誰もが『かんかん橋』を渡る。小さな食堂を舞台に、精一杯生きる女たちのたくましさ、しなやかさを鮮やかに描き出した。

口コミ

やはり、あさのさんは普通の人々の姿、生活を描くのが上手ですよね。自分は涙腺が弱いのでホロリとする所も多いです。(笑わせてくれる所も有ります。)

早く続きが読みたいです。真子ちゃん、奈央さん、元気で暮らしていて欲しいです。

そして誰もいなくなった

あらすじ

その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢も様々な十人の男女だった。

だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴く謎の声が。

無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく。

口コミ

文字をたどっていくと同時に頭の中に情景が浮かぶ読感。ストーリーによるものが大きい。

訳も上手だと思うが圧倒的な緊張感が読み手を引き込むのでしょう。

名作だけど初めて読みましたが、すぐに読み終えてしまいました。先が知りたい一心で

火車

あらすじ

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。

自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して。なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?

いったい彼女は何者なのか? 謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。

口コミ

この小説を真似する人は後をたたないが、こういうトリックを考え付いた宮部みゆき先生はやはり天才である。

宮部作品は、読む力を養うにはとても良い。テレビや映画では味わえない、自分だけの読後感、これは読んだ人にしか味わうことが出来ないだろう。

AX アックス

あらすじ

最強の殺し屋は恐妻家。「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。

兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。

引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。

こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。

口コミ

主人公の不器用ながらも家族を思う気持ちが切なく、また、蟷螂の斧や過去の会話に込められた伏線を作品終盤に見事にまとめ上げており、読了後は「おもしれぇ」と唸ってしまった。

途中で「つまんねぇ」と感じてしまったこと、全く申し訳なく、読み止めなくてよかった。

有頂天家族

あらすじ

「面白きことは良きことなり」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。

宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。

しかし、家族はみんなへなちょこでライバル狸は底意地悪く、矢三郎が慕う天狗は落ちぶれて人間の美女にうつつをぬかす。

口コミ

狸や天狗などが人間界で生活している様は奇想天外なのですが、不思議と違和感がありません。

頑固者の老天狗がいたり、親戚を陥れようとする狸兄弟がいたり、不二峰子のような魅惑的な人間女性がいたり、登場人物も個性があって面白い。

どの登場人物も憎めないところがあり、てんやわんやの大騒動があり、それでもどこかほっこりさせるものがあります。なんとも不思議な小説です。

ペンギン・ハイウェイ

あらすじ

ぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどいろいろなことを知っている。

毎日きちんとノートを取るし、たくさん本を読むからだ。ある日、ぼくが住む郊外の街に、突然ペンギンたちが現れた。

このおかしな事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした。少年が目にする世界は、毎日無限に広がっていく。

口コミ

パラレルワールドというのでしょうか。そういうのが大好きな方にはとてもオススメです。

私は現実逃避したい時に森見先生の作品を読みますが今回もとても現実逃避することが出来ました。

映画も見に行きましたが小説の世界が動いてるととても感動しました。

鹿の王

あらすじ

強大な帝国・東乎瑠(ツオル)から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団“独角”。

妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。

ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てる。

たったふたりだけ生き残った父と子が、未曾有の危機に立ち向かう。壮大な冒険が、いまはじまる。

口コミ

冒険ファンタジーなんだけど、医療技術を題材にしているのが新鮮。

読者のために、説明っぽくなって読みにくいところがありますが、全体的に質の高い作品ですね。

ザリガニの鳴くところ

あらすじ

ノース・カロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。

6歳で家族に見捨てられたときから、カイアは湿地の小屋でたったひとり生きなければならなかった。読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のため彼女のもとを去ってゆく。

以来、村の人々に「湿地の少女」と呼ばれ蔑まれながらも、彼女は生き物が自然のままに生きる「ザリガニの鳴くところ」へと思いをはせて静かに暮らしていた。

しかしあるとき、村の裕福な青年チェイスが彼女に近づく。みずみずしい自然に抱かれて生きる少女の成長と不審死事件が絡み合い、思いもよらぬ結末へと物語が動き出す。

口コミ

原作本も購入して並行して読んでいますが、 友廣純さんの翻訳が美しく素晴らしいです。

特に自然の風景描写が、眼前に浮かび上がり、今まさにその場にいるような気持ちにさせてくれます。

また、主人公カイアの心情表現も細やかに翻訳されていて今更ながらに日本語の美しさに気付かされました。

予言の島

あらすじ

「わたしは死ぬよ。言葉で。呪いで」瀬戸内海に浮かぶ霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が生涯最後の予言を遺した場所だ。

彼女の死から二十年後、《霊魂六つが冥府へ堕つる》という。

天宮淳は幼馴染たちと興味本位から島へ向かうが、宿泊予定の旅館は、怨霊が下りてくるという意味不明な理由でキャンセルされていた。

そして翌朝、幼馴染みのひとりが遺体となって発見される。しかし、これは予言に基づく悲劇のはじまりに過ぎなかった。

不思議な風習、怨霊の言い伝え、「偶然」現れた霊能者の孫娘。祖母の死の真相を突き止めに来たという、彼女の本当の目的とは。

口コミ

少しミステリ慣れしていればトリックの検討はすぐにつくと思います。

しかしそれでは真犯人は一体誰なのかというところまで辿り着ける人はなかなかいないと思います。

読み終わってみるとそこに辿りつかせないため様々に工夫されていたことがわかり、二度目を読みたくなる作品です。

黒い家

あらすじ

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。

ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。

ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。

信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに。

口コミ

なんといっても貴志さんは描写ひとつひとつがうますぎで、頭に情景が思い浮かびながら読めます。

貴志さん作品で思うのが、わりと最初のくだりが長いかと。で、後半一気にスピードアップ。

あれよあれよと言う間に終わりますが、読み終わった後の喪失感がすごい。一般人が同じ内容を書いてもこうはならないと思います。やはり、書き方が素晴らしいのだと思います。

ペッパーズ・ゴースト

あらすじ

少しだけ不思議な力を持つ、中学校の国語教師・檀(だん)と、女子生徒の書いている風変わりな小説原稿。

生徒の些細な校則違反をきっかけに、檀先生は思わぬ出来事に巻き込まれていく。

伊坂作品の魅力が惜しげもなくすべて詰めこまれた、作家生活20年の集大成。

口コミ

作家生活の集大成というような触れ込みだったが、読んで後悔無い作品だった。

伊坂作品は、ある意味ハリウッド映画のように「最後は誰かが何とかしてくれるんじゃないか」と願いながら読むのが私の通例だったが、いい意味で裏切られた部分もある。

彼の本からは、何気ない生活や小さな楽しみが変え難く尊いものであるというメッセージを、毎回勝手に感じ取っている。

三体

あらすじ

尊敬する物理学者の父・哲泰を文化大革命で亡くし、人類に絶望した中国人エリート女性科学者・葉文潔。

彼女が宇宙に向けて秘密裏に発信した電波は惑星〈三体〉の異星人に届き、驚くべき結果をもたらす。

口コミ

作品の素晴らしさはヒューゴー賞受賞で世界に知られている通りです。読み始めたらあっという間に引き込まれ、思いもかけない展開でSFの楽しさを存分に堪能できます。

中国の特殊な時代背景が描かれているパートであっても、読む者が抵抗なくストーリーを追えるのは、適切かつ素晴らしい翻訳のなせる業だと感じました。

モモ

あらすじ

時間どろぼうと、ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子モモのふしぎな物語。

人間本来の生き方を忘れてしまっている現代の人々に〈時間〉の真の意味を問う、エンデの名作。

口コミ

何十万年もの間、人間が狩猟と採集で生きていた時代は、一日のうち働くのは数時間だけだったといいます。

現在では、雨風や飢えに困ることもなく生活が便利になった代わりに、人生の大半を仕事に費やしています。

果たして豊かさとは何か、今読み返すとモモはそう問いかけているような気がしました。

罪の声

あらすじ

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。

ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。

それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。

口コミ

久々にここまで骨太な小説を読むことができて、大変感謝している。

私は平成生まれなのでこの小説のモデルになっているグリコ・森永事件は、その名前とキツネ目の男の不気味な絵くらいしか知りませんでしたが、読み進めて行くうちにこのキツネ目の男が頭に浮かび、読むのが怖くなるほどでした。

この小説自体はフィクションではありますが、おそらく著者は大変綿密な取材を行った上で執筆しています。その取材の成果が大いに発揮された名作です。

64(ロクヨン)

あらすじ

警察職員二十六万人、それぞれに持ち場がある。刑事など一握り。大半は光の当たらない縁の下の仕事。神の手は持っていない。それでも誇りは持っている。

一人ひとりが日々矜持をもって職務を果たさねば、こんなにも巨大な組織が回っていくはずがない。

D県警は最大の危機に瀕する。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。

口コミ

刑事と警務、キャリアとノンキャリアなど警察内部の組織問題に鋭く斬り込んだ作品です。

最後の最後まで結末が見えないワクワク感に久々に触れました。

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まとめ:Audibleなら小説の世界観にどっぷり浸かれる!

Audible(オーディブル)で聴けるおすすめの小説を厳選して紹介しました。

通勤中などのスキマ時間や文字を読むのが苦手な人でも、オーディオブックなら気軽に読書が楽しめます。

また返品・交換ができるため、普段読まないようなジャンルを選ぶのも視野が広がっておすすめです。

期間内に解約すれば料金は一切かからないので、気になったタイトルがあれば無料体験から始めてみてください。

Kindle Unlimited(電子書籍)で読み放題対象になっている場合もあるので、しっかり値段は比較しておきましょう。

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