オーディオブック

【必見】オーディオブックのメリットデメリットを解説

悩み

耳で聴く読書、オーディオブックってどうなの?

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、オーディオブックを使い始めてからスキマ時間を有効に使えるようになり、読書量が増えました。

家に帰ったら、ダラダラとテレビ、SNS、YouTubeを見てしまう人におすすめ。

耳で聴くだけなので、忙しいビジネスマンや主婦、学生の勉強ツールとして利用者が増えています。

本記事では、オーディオブックのメリット・デメリット、おすすめのサービスについて解説します。

オーディオブックとは?

オーディオブックとは、プロのナレーターや声優が朗読した本を耳で聴ける音声コンテンツです。

有名な俳優・女優や著名人も起用され、誰が朗読したものなのかといった楽しみもあります。

スマホやタブレットでいつでもどこでも再生でき、気軽に読書を楽しめる。

ラインナップもビジネス書や小説から、児童書や洋書まで幅広く用意されています。

年々オーディオブックの利用者は増え続けています。

これからも利用者は増え、オーディオブックでの読書が当たり前の時代がくる。

オーディオブックのメリット

オーディオブックのメリットについて解説します。

ながら聴きできる

仕事や家事で忙しい人にとって、とても便利なツールです。読書するための時間を作る必要がないから。

仕事で疲れて帰ってきて、1人暮らしなら自炊や洗濯をしたらもう寝る時間。家族がいれば、一緒に過ごしたり子供の面倒も見なければいけなく忙しすぎます。

多くの人にとって読書する時間を確保するのは難しい。

オーディオブックなら、手と目が空くので、いつでもどこでも“ながら聴き”できます。

例えば、

  • 家事をしながら
  • 運動しながら
  • 支度しながら
  • お風呂に入りながら
  • 通勤中に

これらのスキマ時間を読書時間に変えることができます。

読書時間を確保しつつ効率よくインプットできるのが、最大のメリットだと思います。

読書のハードルが下がる

オーディオブックを利用すると、読書のハードルが下がります。

普段から本を読まない人にとって、本を読み始めるまでが大変。

  • 本を買ったけど、読む時間がない
  • 買ったまま満足して、放置している
  • 内容が難しくて、飽きてしまう

ですが、オーディオブックなら音楽を聞くのと同じような感覚で、読書を始められます。

ビジネス書や自己啓発書は堅苦しくて苦手、難しい内容の本は読みたくない人にとっても聴くだけなのでハードルが下がります。

ながら聴きしていると、意外と1冊があっという間に感じます。

目や体が疲れない

仕事でパソコンを使い、プライベートでスマホを使い倒して目を酷使している私たちにとっては嬉しいサービスです。

さらに、読書は目だけでなく、肩や首の負担にもつながります。スマホで電子書籍などを読めば字が小さいのでより負荷がかかります。

多くの人が日頃から目を使いすぎている。その点オーディオブックは、目に優しいと言えます。酷使した目を休ませながらでも読書ができる。

仕事終わりに目がチカチカして読書する気にならなくても、オーディオブックなら負担なく読書ができます。

紙の本(電子書籍)とオーディオブックをうまく使い分けるのがベスト。どちらにも、長所と短所があるのでうまく使いこなしていきたい。

何度も聴いて、記憶に定着できる

記憶に定着するまで繰り返し聴いて、知識を身につけられます。

読み終わった本を再度読むのはめんどくさいし、1度読んだだけでは、内容を覚えるのも難しい。

有益な情報や役立てたい知識は、覚えるくらい読み込まないと身につきません。

何冊も読むより、必要な本を何度も繰り返し聴いてインプットする方が成長できます。

倍速再生やループ機能を使えば、効率的に学ぶことができます。

倍速再生で読書時間を減らせる

どのオーディオブックサービスでも倍速再生が可能です。

2倍速で聴けば、単純に半分の時間で読書ができます。2倍速までは違和感なく聴けます。それ以上になると人によっては聴き取りづらくなる。

短いものもありますが、平均すると4〜6時間はかかる。

スキマ時間を見つけて2倍速で聴けば、2〜3日で1冊読むのは難しくありません。

持ち運びがカンタン

スマホがあれば外出先でも利用できるので、荷物が増えません。

文庫本であっても、持ち運ぶのは意外とめんどくさいし、かさばって大変。

スマホで音楽を聴くように再生できるので、ランニングやフラッと買い物に行く時など、なるべく荷物を少なくして出かける際に便利です。

オーディオブックのデメリット

オーディオブックのデメリットについて解説します。

斜め読み・飛ばし読みができない

紙の本のように斜め読み・飛ばし読みができないのが最大のデメリットです。紙の本に慣れていると違和感を感じると思います。

速読や拾い読みしたい人には、オーディオブックはおすすめできません。

自分に必要な知識や興味がある情報を効率的にインプットしたい方は紙の本、繰り返し聴いて覚えたい方はオーディオブック。

あなたがどんな風に読書したいかで、変わってきます。

読み返すのが大変

本を読んでいて確認をしたい時、紙の本なら目的のページを探すのは簡単にできますが、オーディオブックでは少し大変です。

斜め読み・飛ばし読みができないのと同様に、読み返すのも難しい。読み終わった後に、ピンポイントで探そうと思っても該当箇所を探すのは大変。

ブックマーク機能がついているので、気になった箇所をブックマークしておくと便利です。

ながら聴きしていてアプリの操作が難しい場合は、繰り返し聴くことを前提にしましょう。

何度も聴いていれば自然と覚えてしまいます。

ラインナップが少ない

利用者数が増加しているとは言え、オーディオブックのラインナップはまだまだ少ないです。

オーディオブック化するまでには、作業が多いのでどうしても時間がかかってしまう。

読みたい本がない場合もよくあります。

値段が高い

紙の本や電子書籍と比べて、オーディオブックは1冊約2,000~3,000円と値段が高いです。

たくさん聴きたい人には、値段がネックになる。安くたくさん読書したい人は、中古本や電子書籍がおすすめ。

また、無料キャンペーンやセールを利用して、お得にオーディオブックを利用するのもおすすめです。

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お得にでオーディオブックを利用する方法

初めてオーディオブックサービスを利用するなら、おすすめは以下の2つです。

  • Audible
  • audiobook.jp

どちらも無料体験キャンペーンを実施しているので、お得にオーディオブックを体験できます。

Audible

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Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

20を超える豊富なジャンル(小説、ビジネス、自己啓発など)、40万冊以上のオーディオブックがあります。

初めて利用する方に向けて、30日間の無料体験を行なっています。月額1,500円の有料会員と同じ以下のサービスが体験できる。

  • 毎月好きなオーディオブックを1冊選べる
  • 毎月変わる無料のボーナスタイトル1冊が聴ける
  • ポッドキャストが聴き放題になる
  • 退会後も1度購入した本は聴き放題
  • ダウンロードしておけばオフライン再生ができる
  • タイトルを30%OFF価格で購入できる

毎月付与される1コインで、好きなタイトルを購入できます。

また、本を返品して帰ってきたコインで、違うタイトルを購入可能。

Audibleの無料体験はこちら

Audible(オーディブル)の口コミ・評判まとめ【実際に使った感想・レビュー】

audiobook.jp

audiobook.jp

audiobook.jpとは、オトバンクが提供している日本最大級のオーディオブックサービスです。

現在の会員数は155万人を超え、コンテンツ数は2万7000点以上と豊富な作品数。

月額会員プランと聴き放題プランがあり、聴き放題プランには、30日間の無料体験があります。

月額750円でオーディオブックが聴き放題なのはaudiobook.jpだけです。

ラインナップの部分ではAudibleよりも劣りますが、とりあえずお試しでいろいろ聴いてみたい人は、聴き放題がおすすめ。

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

audiobook.jp「聴き放題」無料体験の登録から解約方法をわかりやすく解説

まとめ

今回は、オーディオブックのメリット・デメリットにつて解説しました。

オーディオブックを使い始めてから読書量が増え、前よりも知識が身についたと実感しています。

オーディオブックを初めて利用する人は、無料体験からぜひ始めてみてください。

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp