オーディオブック

【必見】オーディオブックのメリット・デメリットを徹底解説

オーディオブックのメリット・デメリット

疑問

耳で聴く読書、オーディオブックってどんな感じなの?

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、オーディオブックを使い始めてから1年ほどが経ち、スキマ時間を有効活用でき読書量がかなり増えました。

社会人になってから忙しくて読書する時間がとれない人でも、ながら聴きが可能です。

また、家でダラダラしてSNSばかり見てしまう人も耳で聴くだけなので、読書のハードルが下がりおすすめ。

本記事では、オーディオブックのメリット・デメリットやおすすめのサービスについて解説します。

オーディオブックとは?

オーディオブックとは、プロのナレーターや声優が朗読した本をアプリで聴ける音声コンテンツです。

朗読には有名な俳優・女優なども起用され、ナレーターを楽しみにしている人も多いはず。

スマホやタブレットがあれば、いつでもどこでも再生でき気軽に読書を楽しめます。

ラインナップもビジネス書や小説から、児童書や洋書まで幅広く用意されているためお気に入りの1冊が必ず見つかりますよ。

年々オーディオブックの利用者は増え続けています。

audiobook.jpの会員数

これからも利用者は増え、オーディオブックを使った読書が当たり前の時代になっていく。

オーディオブックのメリット

オーディオブックのメリットは、以下の7つです。

  1. ながら聴きできる
  2. 目や体が疲れない
  3. 語学学習ができる
  4. 持ち運びがカンタン
  5. 読書時間を短縮できる
  6. 読書のハードルが下がる
  7. 何度も聴いて記憶に定着させる

ひとつずつ解説していきます。

メリット①:ながら聴きできる

オーディオブックなら、忙しいビジネスマンや家事に追われる主婦でも読書することができる便利なサービスです。

読書をするための時間を作る必要がなく、音楽やラジオを聴くように本を読む(聴く)ことができる。

オーディオブックを使えば手と目が空くし、いつでもどこでも“ながら聴き”できて快適ですよ。

たとえば、

  • 移動しながら
  • 散歩しながら
  • 運動しながら
  • 支度しながら
  • 家事をしながら
  • お風呂に入りながら

このように、日常のちょっとした時間を読書時間に変えることができます。

ながら聴きしながらスキマ時間で、読書できるのがオーディオブックの最大のメリットです。

メリット②:目や体が疲れない

オーディオブックは、目を酷使している現代人にとってやさしいサービスです。

多くの方が仕事でパソコンを使い、プライベートではスマホでSNSやYouTubeを見るなど、目に負担が大きい生活をしている。

さらに電子書籍や紙の本を読むとなると、目以外にも肩や首にも相当な負荷がかかります。

ですがオーディオブックなら文字を目で追う必要がないため、体を労りながら読書ができます。

仕事終わりでクタクタになって読書する気にならない日でも、オーディオブックならよい気分転換にもなりますよ。

メリット③:語学学習ができる

オーディオブックは、語学学習でリスニングとしても使えます。

1つのタイトルで4~6時間ほどのボリュームがあり、また長いものだと20時間以上の作品もあります。

1冊購入するだけでも長時間のリスニング勉強になります。また、同じタイトルを繰り返し聴くことで、より記憶に定着しやすくなります。

語学学習としてリスニング力を、楽しく鍛えられる数少ないサービスだと思います。

さらに0.5~3.5倍速まで速度が調整でき、レベルに適した使い分けが可能です。

メリット④:持ち運びがカンタン

オーディオブックは、スマホがあればよいので荷物が増えません。

紙の本だと文庫本であっても、持ち運ぶのは意外とめんどくさいしかさばって大変です。

スマホで音楽を聴くように再生できるため、ランニングやカフェに行きたいなど、なるべく荷物を少なくして出かけたい時に便利。

メリット⑤:読書時間を短縮できる

オーディオブックでは、基本的に倍速再生ができます。

単純に再生速度を上げれば上げるほど、1冊聴き終わるまでの時間を短縮できます。

オーディオブック1冊、大体4〜6時間かかりますが、2倍速までは違和感なく聴けます。

スキマ時間に倍速で聴けば、2~3日で1冊読むのは難しくありません。

メリット⑥:読書のハードルが下がる

オーディオブックを利用すると、読書のハードルが下がります。

普段から読書しない人にとって、本を読み始めるまでが大変です。

  • そもそも本を読む時間がない
  • 本を買ったまま放置している
  • 内容が難しいと途中で飽きてしまう

上記のような経験がある人も多いと思います。しかし、オーディオブックならイヤホンをつけるだけなので読書がすぐに始められる。

最初のうちは、スキマ時間で音楽を聴く代わりに、オーディオブックにするだけでも大丈夫。

また、ビジネス書などは堅苦しくて苦手、内容が難しすぎると読む気にならない人でも、あっという間に1冊読むことができます。

メリット⑦:何度も聴いて記憶に定着させる

オーディオブックは何度も聴いて、内容を覚えるのに役立ちます。

人生を豊かにしてくれる、成長させてくれる本は繰り返し聴くことで、インプットされ確実に使える知識となります。

ループ再生や倍速再生で聴くことができるため、圧倒的かつ効率よくインプットすることができますよ。

オーディオブックの人気ランキング上位は、ビジネス書や自己啓発系が多いのは、意識の高いビジネスマンがよく聴いている証拠です。

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オーディオブックのデメリット

オーディオブックのデメリットは、以下の5つです。

  1. 値段が高い
  2. 読み返すのが大変
  3. ラインナップが少ない
  4. 飛ばし読みができない
  5. メモやマーカーができない

ひとつずつ解説していきます。

デメリット①:値段が高い

紙の本や電子書籍と比べて、オーディオブックは1冊約2,000~3,000円と少し高めの価格になっています。

たとえば、「嫌われる勇気」の値段を比較してみると、

嫌われる勇気

上記のように、Audible版が1番高く、Kindle版(電子書籍)が1番安い値段となっています。

音声化するに当たって人件費がかかるため、たくさん読書したい方には向いていません。

そのため無料キャンペーンやセールを活用して、お得にオーディオブックを始めるのがおすすめです。

デメリット②:読み返すのが大変

紙の本を読んでいて前のページを確認したい時、パラパラとめくって簡単に探すことができますが、オーディオブックでは大変です。

また、聴き終わった後に、ピンポイントで探そうと思っても該当箇所を探すのはほぼ無理です。

ながら聴きしていてアプリ操作が難しいと思うので、繰り返し聴くことを前提にしましょう。何度も聴いていれば自然と覚えてしまいます。

ブックマーク機能があるので、どうしても気になったらブックマークしておくと便利ですよ。

デメリット③:ラインナップが少ない

利用者数が増加しているとは言え、オーディオブックのラインナップはまだまだ少ないです。

オーディオブック化するまでには、作業が多いのでどうしても時間がかかってしまいます。

そのため有名・話題の作品が優先してオーディオブック化されるため、聴きたい本がない場合もよくあります。

どんな作品が聴けるのか事前にチェックしておきましょう。

デメリット④:飛ばし読みができない

紙の本のように飛ばし読みできないのが最大のデメリット。紙の本に慣れていると違和感を感じると思います。

速読や拾い読みしたい人に、オーディオブックはおすすめできません。

自分に必要な知識や興味がある情報を効率的にインプットしたい方は紙の本、繰り返し聴いて覚えたい方はオーディオブック。

紙の本とオーディオブックを目的別に使い分けるのがいいと思います。

デメリット⑤:メモやマーカーができない

オーディオブックでは、メモ書きやマーカーで重要な部分にしるしをつけることができません。

普段から、メモ書きやマーカーでしるしをつけて読書している方には、使いにくかもしれません。

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オーディオブックの始め方

初めてオーディオブックサービスを利用するなら、おすすめのサービスは以下の2つです。

Audible(オーディブル)

Audible

Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供するオーディオブックサービスです。

20を超える豊富なジャンル(小説、ビジネス、自己啓発など)、40万冊以上のオーディオブックがあります。

Audibleの会員特典

初めてAudibleに登録する方は、30日間の無料体験ができます。月額1,500円の有料会員と同じ以下のサービスが体験できる。

  • ポッドキャストが聴き放題
  • 退会後も1度購入した本は聴き放題
  • オーディオブックを交換・返品できる
  • タイトルを30%OFF価格で購入できる
  • 毎月好きなオーディオブックを1冊選べる
  • 毎月変わる無料のボーナスタイトル1冊を聴ける
  • ダウンロードしておけばオフライン再生ができる

通常Audibleでオーディオブックを購入すると、1冊3,000円〜4,000円するため有料会員になった方が圧倒的にお得です。

毎月付与される1コインと、お好きなオーディオブック1冊を交換できます。また、使わなかったコインは翌月に繰り越されます。(コインの有効期限は6か月間)

コインとは、Audibleで使える通貨で毎月1コインが付与されます。

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関連記事:Audible(オーディブル)の口コミ・評判まとめ【実際に使った感想・レビュー】

audiobook.jp

audiobook.jpとは、株式会社オトバンクが提供する日本最大級のオーディオブックサービスです。

月額625円でオーディオブックが聴き放題なのはaudiobook.jpだけです。

27,000作品以上の豊富なラインナップから、あなたの聴きたい本がきっと見つかります。

Audibleよりもラインナップの部分では劣りますが、とりあえずお試しでたくさん聴いてみたい人におすすめ。

audiobook.jpでは現在30日間無料キャンペーン実施中、気になる方はチェックしてみてください。

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関連記事:【辛口】audiobook.jpを使ってみた感想・レビュー|評判・口コミまとめ

オーディオブックを使ってスキマ時間を有効活用しよう!

今回は、初心者に向けてオーディオブックのメリット・デメリットをまとめました。

オーディオブックを使うようになってから読書量が増え、知識や教養が身についてる実感があります。

娯楽としても勉強としても役立つサービスで、ながら聴きできるため気楽に始めてみてください。

オーディオブックが初めての方は、まずは無料体験から気になるタイトルを聴いてみましょう。

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