読書

読書は意味ない2つの理由【年間120冊読む読書家が解説します】

読書は意味ない2つの理由【年間120冊読む読書家が解説します】

疑問

読書って本当にする意味あるのかな。読むのに時間がかかるし、めんどくさいな。

こんな疑問に答えます。

こんにちは、やすです。
読書が好きで月10冊以上、年間120冊以上は本を読んでいます。

結論から言うと、読書には意味があるし、成功している人ほど本をたくさん読んでいます。

しかし、本を読みっぱなしで終わっている人は、読書の意味がありません。

読書に意味を与えるのは、あなた次第です。

この記事では、読書に意味がない2つの理由と効果的な読書法を解説します。

読書に意味がない2つの理由

読書は意味がないと言われている理由は、以下のとおりです。

  1. 読みっぱなしでは、得るものがない
  2. 小説のような娯楽的な読書には、意味がない

ひとつずつ見ていきます。

①読みっぱなしでは、得るものがない

本を読み満足して、何もしなければ意味はありません。

と言うのも、ただ読んでインプットした状態では、知識が自分のものになっていないからです。

その本で得た知識を、自分なりにアウトプットして、はじめて血となり肉となります。

たとえばダイエット関連の本を読み、その中から1つの方法を実践して、3ヶ月後に−5kgのダイエットに成功すれば読んだ意味があることになります。

このように問題に直面したとき、本を読み学んでことを実践すれば、成功しようが失敗しようが、ノウハウが溜まり成長することができます。

しかし、読書はするけれど、実際は行動に移せていない人がほとんでです。

ノウハウコレクターにならないよう注意してくださいね。

必要になったら学びつつ、アウトプットするのが最速で成長できる方法です。

②小説のような娯楽的な読書には、意味がない

もちろん、娯楽として小説を楽しむ分には問題ありません。

読書は娯楽として最高で、本を読むことで得られるものは多いです。

その1つに、ストレス解消効果があります。

たった6分、本を読むだけでストレスが68%解消すると言われていて、「コーヒー、ゲーム、音楽鑑賞」など比べても高いリラック効果を発揮します。

他にも、以下のようなメリットがあります。(関連記事:読書のメリット・デメリットをわかりやすく解説

  • 視野が広がる
  • 語彙力が上がる
  • 集中力がアップする
  • 想像力が鍛えられる
  • 知識・教養が身につく

娯楽として楽しみながら、上記のようなスキルが自然と身につくので、とても魅力的ですね。

ただし娯楽的な読書(小説)では、たくさん読んだからといって賢くなったり、成功できるわけではありません。

娯楽として割り切ってしまえば、小説も捨てたものではない、ということが分かるかと思います。

読書を意味のあるものに変える効果的な読書法

読書を意味のあるものに変える、効果的な読書法は以下のとおりです。

  1. 目的を持って読書をする
  2. 読書をしたらアウトプットする

ひとつずつ見ていきます。

①目的を持って読書をする

読書以外にも言えることですが、目的のない行動は、何のためにしているのか分からなくなります。

目的を持って読書をするには、あらかじめ悩みや問題を整理しておく必要があります。

その本から、「何を知りたいのか、どんな情報を得たいのか」が明確でないと、ふわっとしてしまうからです。

たとえば筋トレの本を読む場合、腹筋の割り方を知りたければ、その章だけを読めばOKです。

と言うのも、必要な情報を得るのが目的なので、最初から最後まできっちり読み込む必要はありません。

また、胸筋の鍛え方にも興味が湧いたら、その章を追加で読むだけです。

せっかく買ったのにもったいないと感じるかもしれませんが、効率重視が良いかと思います。

現代人は時間に追われていて忙しいし、アウトプットが何よりも大切だからです。

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②読書をしたらアウトプットする

読書をしたら、必ずアウトプットしましょう。

  • 得た知識を応用してみる
  • ブログやTwitterなどで発信する
  • 仕事やプライベートで活用してみる

こういった行動や発信を通して、記憶に定着して知識が身につきます。

個人的にはブログやSNSで発信するのが、手っ取り早くたくさんの人に届けられるのでおすすめ。

もちろん、家族や友達に話したり、価値観を共有できる人が近くにいればよりベターだと思います。

そもそも日本人は、アウトプットすることに慣れていません。

なので、アウトプットできる環境を整えたり、情報発信できるツールを確保しましょう。

「読書は意味ない」を決めるのは、あなた次第!

今回は、読書は意味がない2つの理由&効果的な読書法を解説しました。

目的を持って読書をして、アウトプットすることで読書効率を最大化させましょう。

読書に意味を与えるのは、あなた次第です。

今回は以上です。

以下の記事でおすすめの本や、読書習慣が身につくサービスについてまとめているので、参考にしてみてください。

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