読書

読書は意味ないと言われる2つの理由【年120冊読む僕が解説します】

読書は意味ないと言われる2つの理由【年120冊読む僕が解説します】

疑問

読書って本当にする意味あるのかな?読むのに時間がかかるしめんどくさいな、、、

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、読書には意味があるし、成功している人ほど本をたくさん読んでいます。

しかし、ただ読書するだけでは意味がなく、アウトプットしてはじめて読書の効果が出てきます。

読書だけでなく、どんなことにも通ずるのですが意味を与えるのは自分次第で、結果は大きく変わります。

そこで本記事では、読書は意味ないと言われる理由について解説します。

この記事を読めば、意味のない読書から卒業して意味のある読書方法がわかりますよ。

読書は意味がないと言われる2つの理由

読書は意味がないと言われる2つの理由

読書は意味がないと言われる理由は、以下のとおりです。

  1. 読みっぱなしでは得るものがない
  2. 小説や雑誌のような読書には意味がない

ひとつずつ見ていきます。

①:読みっぱなしでは得るものがない

本を読んだだけで満足して、何もしなければ意味はありません。

というのも、ただ本の内容をインプットした状態では、知識が自分のものになっていないからです。

その本で得た知識を、友達に話したり仕事や学校で使ったりするなど、自分なりにアウトプットしてはじめて血となり肉となります。

たとえば、コミュニケーションの本を読んで、仕事やプライベートで実践してみて人間関係が良好になったら読書した意味はありますよね。

このように問題(悩みや疑問)に直面したとき、それに適した本を読み行動に移すことで読書効果を最大限に高められますよ。

もし、本の内容を実践してみて失敗したとしても、それはそれで経験蓄積されるので次に活かせるはずです。

読書はするけど行動に移せない人が多く、ノウハウコレクターにならないように注意しましょう。

②:小説や雑誌のような読書には意味がない

そもそも小説や雑誌のような娯楽的な読書は、最高に楽しいものです。

読書は娯楽として優秀で、本を読むだけでストレスが68%解消すると言われていて、「ゲーム、コーヒー、音楽鑑賞」などと比べても高いリラック効果を期待できます。

読書ストレス解消
読書で68%のストレスが解消される?【たった6分で効果あり】本記事では、読書でストレス解消できる理由やストレス解消に効果的な読書法について解説しています。ストレスでイライラして、やりたいことに集中できないのはもったいない。ストレス解消法がない人は、明日から1日30分の読書をぜひ試してみてください。 ...

他にも、読書をすることで得られるものは沢山あります。(関連記事:読書のメリット・デメリットを徹底解説【本は人生を豊かにする】

  • 視野が広がる
  • 教養が身につく
  • 語彙力が上がる
  • 集中力がアップする
  • 想像力が鍛えられる

娯楽として読書は楽しみながら、自然と上記のようなスキルが身につくので「意味がない」というのは正しくないです。

もちろん、小説や雑誌はどこまで行っても娯楽なので、たくさん読んでからといって成功したり賢くなれたりする訳ではありません。

娯楽として割り切ってしまえば、「小説や雑誌も捨てたものではない」ということが分かるかと思います。

読書を意味のあるものにするオススメの読書法3つ

読書を意味のあるものにするオススメの読書法3つ

読書を意味のあるものにするオススメの読書法は、以下のとおりです。

  1. 目的を決めて読む
  2. 拾い読みをする
  3. アウトプットする

ひとつずつ見ていきます。

①:目的を決めて読む

本を読み始める前に「この本からどんなことを学びたいのか」など、目的を決めましょう。

なぜなら、目的を決めることで、自分にとって必要な場所が明確になるからです。

たとえば、投資本なら「積立NISAのやり方を知りたい」、仕事関連の本なら「ExcelやWordの使い方を学びたい」といった感じです。

このようにざっくりとした感じでよくて、もちろん娯楽として楽しみたいなら娯楽でもOKです。

目的がはっきりすることで、ただ読んでいるだけの無意味な読書時間が有意義なものに変わりますよ。

②:拾い読みをする

本は、最初から最後まですべて読み込む必要はありません。

というのも、本1冊のなかで本当に重要な内容って意外と少なくて、全体の10%〜30%ほどだったりするからです。

たとえば、年間300冊とか読んでいるような読書家は、拾い読み(スキミング)を駆使して効率よく読書しています。

拾い読みとは、自分にとって必要な場所だけを読むこと。あらかじめ読書する目的を決めてから、目次を見て読むべき章や段落をリストアップします。

すると読むべき場所が決まるので、1冊あたり30分〜1時間ほどで読み切れるかと思います。忙し人ほど、拾い読みがおすすめ。

拾い読みをしていて、全部読みたくなったら読むのもアリだし、それ以上読む必要がなかったら次の本にいきましょう。

③:アウトプットする

さいごに1番大事なのが、読んだ内容をアウトプットすることです。

とういのも、インプットした情報を自分の言葉に変えてアウトプットすることで、はじめて知識として身につくからです。

たとえば、以下のような方法でアウトプットすることができます。

  • 得た知識を応用してみる
  • ブログやSNSなどで発信する
  • 仕事やプライベートで活用してみる

こういった行動や発信をすることで、記憶に定着して知識が身につきます。

個人的におすすめなのが、SNSやブログで発信すること。多くの人に自分の価値観を伝えらるし、マネタイズもできるので一石二鳥です。

また、家族や友達に話すなど、価値観を共有できる人が近くにいればより良いかと思います。

日本人はアウトプットすることに慣れていないので、少しずつ慣らしていく必要がありますよ。

まとめ:「読書は意味ない」を決めるのは、あなた次第ですよ

まとめ:「読書は意味ない」を決めるのは、あなた次第ですよ

今回は、読書は意味がない2つの理由&おすすめの読書方法をまとめました。

読書に意味を持たせるのは自分次第で、とにかく本を読んだら行動することが大事です。

読書をほぼしたことがない状態で「意味がない」と決めつけず、まずは本を読んでみましょう。

どんなことでも、ある程度やってみないと本質は見えてきませんよ。

読書ブログの始め方【読書家とブログの相性は抜群】
読書ブログの始め方【読書家とブログの相性は抜群】本記事では、読書ブログの始め方をわかりやすく解説しています。この記事を読めば、読書好きな人が今すぐにブログを始めることができますよ。...
【最高】本要約アプリflier(フライヤー)の評判・口コミをガチレビュー
【最高】本要約アプリflier(フライヤー)の評判・口コミをガチレビューflier(フライヤー)の評判・口コミを知りたい。こんな疑問に答えています。本要約アプリflier(フライヤー)を使えば忙しい人でもたくさんの本が読め情報をインプットできます。本を読むのが苦手な人は音声でも聴けます。詳しく解説しているのぜひ読んでみてください。 ...
大学生が読むべきおすすめの本
【2022年】大学生が読むべきおすすめの本21冊本記事では、大学生が読むべきおすすめの本21冊を厳選して紹介しています。この記事を読めば、大学生が本を読むべき理由がわかり、読書するモチベーションが高まりますよ。 ...
読書が苦手な人の5つの特徴
読書が苦手な人の5つの特徴【苦手な読書を克服する6つの方法】この記事では、読書が苦手な人の特著、読書嫌いを克服する方法を詳しく解説します。読書を通して、仕事やプライベートで活かせる知識が身につきます。他にも読書には様々なメリットがあります。読書が苦手だからといって、本を読まないのはもったいない。人生が好転するキッカケを見逃しているかもしれません。 ...