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【目次プラグイン】Rich Table of Contents(RTOC)の使い方•設定方法

Rich Table of Contents(RTOC)

悩み

WordPressブログで記事内に目次を入れたい

こんな悩みを解決します。 

「Rich Table of Contents(RTOC)」は、記事の見出しから自動で目次を作成してくれる国産目次プラグインです。

設定もカンタンで初心者でもおしゃれな目次ができます。また、WordPressテーマ「JIN」以外でも利用できます。

本記事の内容

Rich Table of Contentsとは?
Rich Table of Contentsの導入・インストール方法
Rich Table of Contentsの設定方法・使い方

画像付きでわかりやすく解説します。

本記事を読めば、Rich Table of Contentsの使い方・設定方法を理解でき、カンタンに目次を作成できます。

以前は、「Table of Contents Plus」という目次プラグインを使っていました。

Rich Table of Contents」の方が、使い方や設定方法がわかりやすく変更してよかったです。

Rich Table of Contents(RTOC)とは?

Rich Table of Contents(RTOC)

Rich Table of Contents(RTOC)は、WordPressテーマJIN開発者(ひつじさん、赤石さん、りょうたさん)が作成した無料プラグインです。

JINを使用していれば、このプラグインを導入するだけで簡単におしゃれな目次を作れます。

ひつじさんのプロフィールは以下です。詳しく知りたい方はブログをチェックしてみてください。

「働きたくない」という思いから1年で医療職を辞めて、専業アフィリエイトをスタート

半年で20万円、1年で月100万円を達成。今はサイト作りやWordPressテーマ制作で飯を食っています

当ブログ(ひつじアフィリエイト)では、僕が0→20万円まで伸ばした時に培ったノウハウそのものを記事にして、コンテンツとして伝えています

引用:ひつじアフィリエイト

Rich Table of Contents(RTOC)の導入・インストール

WordPressの管理画面から、「プラグイン→新規追加」をクリックします。

右上の検索窓に「RTOC」と入力し、「今すぐインストール→有効化」をクリックします。

以上で、インストールと有効化の完了です。

Rich Table of Contents(RTOC)の設定方法・使い方

インストール&有効化が完了したら、Rich Table of Contentsを設定していきます。

Rich Table of Contents(RTOC)の設定方法

WordPressの管理画面から、「RTOC設定」をクリックします。

「目次設定」で以下5つの項目を設定していきます。

  • 基本設定
  • デザイン設定
  • プリセットカラー設定
  • カラー設定(上級者向け)
  • 応用設定

1つずつ詳しく解説します。

基本設定

基本設定の変更。

目次のタイトル、表示させる見出し設定、フォント設定を自由にカスタマイズしましょう。

Rich Table of Contents(RTOC)の設定方法

目次のタイトルは、初期設定だと「Contents」になっています。わかりやすいように「目次やメニュー」など自由にタイトルに変えましょう。

表示させる見出し設定は、見出し(H2、H3、H4)をどこまで表示させるか選べます。見出し3(H3)まで表示させるのがおすすめです。

フォントは、デフォルト/Helvetica/Noto Sansの3種類から選べます。

デザイン設定

デザイン設定の変更。

タイトルの表示設定、H2・H3のリスト形式、枠のデザインなど好みに合わせてカスタマイズしましょう。

Rich Table of Contents(RTOC)の設定方法
Rich Table of Contents(RTOC)の設定方法

スムーススクロール設定を「ON」にすると、目次から見出し移動がスクロールしたように移動します。

右側のプレビューを確認しながら、設定変更できるのでやりやすいです。

プリセットカラー設定

プリセットカラー設定の変更。

「JIN Color」を除いて6種類のプリセットが用意されています。

Rich Table of Contents(RTOC)の設定方法

「JIN Color」はWordPressテーマ「JIN」を使用している方向けで、JINの設定カラーが反映されます。

カラー設定(上級者向け)

Rich Table of Contents(RTOC)の設定方法

プリセットカラー設定」で選択したものを、より細かく色を変更できます。

細かい項目設定ができるので、自分好みにアレンジできます。

応用設定

応用設定の変更。

目次に戻るボタン、位置、テキストなどを設定していきます。

Rich Table of Contents(RTOC)の設定方法

「目次に戻る」ボタンはスマホだけ表示されます。

除外する投稿ID・除外する固定ページIDは、記事のIDを入力すると目次が表示されません。(記事のIDは投稿一覧から確認できます。)

設定が完了したら、「変更を保存」を忘れずにクリックしましょう。

まとめ

今回は、【目次プラグイン】Rich Table of Contentsの使い方・設定方法について解説しました。

これからWordPressブログで目次を入れたい人やWordPressテーマ「JIN」を使用している人におすすめ。

初心者でも簡単におしゃれな目次ができる「Rich Table of Contents」を入れて、読者満足度を上げていきましょう。

JINにおすすめのプラグインは「WordPressテーマ「JIN」におすすめのプラグインまとめ」で紹介しています。

おわり