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【2022年】XML Sitemapsの使い方・設定方法【旧:Google XML Sitemaps】

XML Sitemapsの使い方・設定方法【旧:Google XML Sitemaps】

疑問

XML Sitemaps(旧:Google XML Sitemaps)の使い方・設定方法を知りたい。

こんな疑問に答えます。

XML Sitemaps(旧 Google XML Sitemaps)は、XMLサイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

XMLサイトマップとは、簡単に言うと、検索エンジンにサイト構造を正確に伝えることができます。

記事を更新・リライトする度に、自動でサイトマップを生成してくれるので便利です。

本記事では、XML Sitemaps(旧:Google XML Sitemaps)の使い方・設定方法をわかりやすく解説します。

この記事を読めば、プラグイン「XML Sitemaps」を簡単に設定でき、SEO対策にもなりますよ。

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XML Sitemaps(旧:Google XML Sitemaps)とは?

XML Sitemaps

XML Sitemaps(旧:Google XML Sitemaps)は、サイトマップを自動生成するプラグインです。

サイトマップとは、検索エンジンにサイト構造を正確に伝えるファイルで、SEOの内部対策にもなります。

つまり、検索エンジンのボット(クローラー)がサイトを巡回する際のヒントになるファイル(sitemap.xml)を自動生成してくれます。

サイトマップを送信することは、サイトを最適化する上で重要な要素の一つです。サイトマップを送信することで、あるサイトに存在するすべての URL を検索エンジンが発見できるようになり、ページの内容が変更された時に素早くダウンロードすることが可能になります。

引用:XML サイトマップと RSS/Atom フィードのベストプラクティス

サイトマップを設定していないと、検索結果に反映されるまで時間がかかります。

一度設定しておけば自動で更新され、定期的にクローラーが巡回してくれるようになりますよ。

Google XML Sitemapsのインストール・有効化

つぎに、 Google XML Sitemapsをインストールして有効化していきます。

プラグインの新規追加

WordPressの管理画面から、「プラグイン→新規追加」をクリックします。

Google XML Sitemapsインストール

画面右側の検索窓に「Google XML Sitemaps」と入力して、「今すぐインストール→有効化」をクリックします。

※名称が「Google XML Sitemaps」から「XML Sitemaps」に変わったので注意してください。

これで、インストールと有効化の完了です。

Google XML Sitemapsの使い方・設定方法

つぎに、Google XML Sitemapsの基本的な設定をしていきます。

Google XML Sitemapsの設定方法・使い方

WordPressの管理画面から「設定→XML Sitemaps」をクリックして設定します。

基本的な設定

Google XML Sitemapsの使い方・設定方法

「通知を更新」の3つの項目は、すべてにチェックを入れましょう。

上2つにチェックを入れると、ブログで記事を公開、更新する度にGoogle・Bingに通知されます。

3つ目にチェックを入れると、サイトマップの場所を検索エンジンに伝えることができます。

Google XML Sitemapsの使い方・設定方法

高度な設定は、デフォルトのままでOKです。

投稿の優先順位

Google XML Sitemapsの設定方法

「優先順位を自動的に計算しない」にチェックを入れましょう。

自動で優先順位が決定されるのを無効にして、自分で優先順位を決めていきます。

Sitemapコンテンツ

Google XML Sitemapsの設定方法

Sitemapコンテンツでは、以下4つにチェックを入れましょう。

  • ホームページ
  • 投稿(個別記事)を含める
  • 固定ページを含める
  • カテゴリーページを含める

この設定で、コンテンツとして重要なページだけを認識させることができます。

クロールの必要がなければ、適宜チェックを外してください。

Excluded Items

検索エンジンに認識させたくないカテゴリーや、個別記事を設定できます。

Google XML Sitemapsの使い方・設定方法

設定方法は、チェックを入れるか、投稿記事IDを入力するだけです。

Change Frequencies

各種ページの更新頻度を設定して、検索エンジに伝えることができます。

Google XML Sitemapsの設定方法

更新頻度の設定を「毎日」にすることで、クローラーの優先後が高くなります。

注意点として、あくまでも絶対的な命令ではなくヒントなので、必ずしも設定通りにクロールされるわけではありません。

優先順位の設定 (priority)

ここでは、優先的にクロールさせたいページを設定できます。0.0~1.0までの範囲で指定でき、数値が高いほど優先度が上がります。

Google XML Sitemapsの設定方法

たとえば、毎日更新しているブログの場合、「投稿(個別記事)」を1.0にしたり、カテゴリーページを作り込んでいる場合、「カテゴリー別」も数値を上げるのがおすすめです。

全ての設定が終わったら、「設定を更新」をクリックしてください。

Googleサーチコンソールにサイトマップを追加する方法

さいごに、作成したサイトマップをGoogleサーチコンソールに追加する必要があります。

Googleサーチコンソールにサイトマップを追加する方法

Googleサーチコンソールにアクセスして、「インデックス→サイトマップ」をクリックします。

新しいサイトマップの追加に「sitemap.xml」と入力して、「送信」をクリックします。

ステータス欄に「成功しました」と表示されたら、サイトマップが定期的にGoogleに送信されるようになります。

まとめ:Google XML Sitemapsを導入しよう!

まとめ:Google XML Sitemapsを導入しよう!

今回は、【プラグイン】Google XML Sitemapsの使い方・設定方法についてまとめました。

「XML Sitemaps」を設定しておけば、検索エンジンのクローラーにサイトを効率よく巡回してもらえます。

インストールするだけでも効果があるので、ぜひ導入してみてください。

設定も難しくなく、初心者でもカンタンにできますよ。

他のプラグインについては、【2022年】WordPressブログにおすすめのプラグイン10選をご覧ください。

おわり