読書

読書のデメリット5選【本を読まないと損します】

こんにちは、やすです。(@yasublog_1995

悩んでいる人

読書についてメリットはよく聞くけどデメリットも知りたい!

こんな悩みに答えます。

本記事の内容

  • 読書の意外なデメリットについて詳しく知れる

ではさっそくいきましょう。

読書のデメリット5選【本を読まないと損します】

読書のデメリットとして下記の5つがあります。

  • お金がかかる
  • 時間がかかる
  • 置き場所に困る
  • 視力が下がる
  • 行動しなくなる

1つずつ詳しく解説していきます。

お金がかかる

文庫本だと500〜1000円、ビジネス書や自己啓発本だと2000円前後します。

月10冊読んだとして、10冊×1000円=1万円、1年間だと12万円もの出費になります。

年単位で見ると結構な金額になります。

この金額を高いと考えると低いと考えるかは人それぞれだと思いますが、12万円もあればいろんなことができます。

普段買わないような高い洋服を買ったり、友達と飲みにももっと行けます。

自分へのご褒美に贅沢したり、プレゼントを買うことも。

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時間がかかる

本1冊読むのに5〜8時間くらいかかるのではないでしょうか。(もちろん、短い本などはもっと早く読めますが)

1日暇な日などはいいですが、社会人にもなると平日は仕事だし休日は家族との予定があって中々まとまった時間がとれません。

しかも、時間をかけて読んだ本がイマイチだとかなりショックです。

せっかく時間を確保したのにもう読書したくなくなる人もいると思います。

仕事で忙しい会社員や育児をしているお母さんなどは隙間時間をうまく使う必要があります。

置き場所に困る

本を読むのが好きで次から次へと本を買っていると、どんどん本が溜まっていきます。

初めは小さなラックに収納して、だんだんと大きな本棚に変わっていくと部屋の場所が取られて狭くなります。

また、本が増えるとそこらへんに本が溢れかえってきて、片付けるのが面倒になり本の山が出来上がります。

1度読んだら読みたくなる本や参考になる本は残して、その他の本はメルカリで売ったり、捨てて処分しましょう。

また読み返すことは中々ないと思います。

視力が下がる

読書していると集中して気づけば数時間たっていることもあります。

現代人は普段からPCやスマホなどを使って目を酷使しています。

さらに読書をすることで目が慢性的に疲労している状態です。

メガネをかけている人やコンタクトを入れている人が周りに多いと感じます。

休憩することも大切です。

目を使わないで読書する方法として耳で聴くという方法もあります。

通勤中や家事をしながらながらでもできる「聴く読書」Audibleというサービスです。

プロのナレーターが朗読してくれて、心地よい音声で本の内容がスッと入ってきます。

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行動しなくなる

本を読んで満足して行動しなくなる、これが1番のデメリットだと思います。

ビジネス書や自己啓発本を読んだ後って、なんだか成長したり勉強した気になってしまいます。

多くの人はインプットしたことを行動に移せていないのではないでしょうか。

実際は読んだだけで情報をアウトプットしなければ意味がありません。

なぜ、その本を読んだのか。

小説の場合は娯楽になりますがビジネス書などは明確に目的があると思います。

仕事ができるようになりたい、コミュニケーション力をつけたい、専門的な知識を獲得したいなど。

行動できたら本の値段の何倍もの価値になって自分に返ってきます。

まとめ:読書してたくさん行動しよう

今回は読書のデメリットについて解説しました。

読書のデメリットについて書きましたが、ぶっちゃけメリットしかないと思います。

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読んで終わりではなく実際にやってみる、行動するとこまで落とし込む必要があります。

ただ読むだけでは今回紹介したようなデメリットの側面が強くなってしまいます。

読書は手段であり目的をしっかり意識して読みましょう。

1つの本を読んだら何か1つ実践する習慣をつければ間違いなく人生が良い方向へと変わります。