読書

HSPにおすすめの本まとめ|繊細すぎて悩んでいる人に読んでほしい

こんにちは、やすです。

テレビ番組やSNSに取り上げられ以前よりもHSPという言葉が認知されています。

生まれもった性質のひとつであり、背が高い/低いといった個性に変わりありません。

ある調査では5人に1人がHSP、気づいていない人も多くいると思います。

繊細過ぎるため必要以上に悩んだり、子供の頃から生きづらさを感じていた、自分だけ疲れてしまう方に読んでほしい。

今までHSPだと気付かずに過ごしてきたが、本を読んで救われた1人です。自分以外にも生き辛さを感じている人がいることを知り前向きな気持ちになれました。

ずっとモヤモヤしていた気持ちがなくなり、個性として認識して生きていくために模索中です。

今回は、HSPの人やどこか他人と違うと感じたことがある人に、ぜひ読んで欲しいおすすめの本を紹介します。

HSPの人に読んでほしいおすすめ本

さっそく、紹介していきます。

「繊細さん」の本

概要

HSPに興味を持ち初めて読んだ本。HSPだと思ったキッカケは、「気がつきすぎて疲れてしまう」、まさにタイトルの通り。

著者は日本でも数少ない、HSP専門カウンセラーの武田友紀さんです。

著者自身もHSPであり、これまでに600名以上のHSPで悩む人をカウンセリングしてきた経験をもとにHSPについてわかりやすくまとめている。

HSPで悩み人の体験談を具体的なエピソードとして紹介していて、読みやすく共感できる。

HSPに親しみをこめて「繊細さん」と呼び、「どうすればもっと楽に生きられるのか?」という視点で具体的なノウハウが満載です。

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鈍感な世界に生きる敏感な人たち

概要

著書は、世界一幸せな国と言われるデンマークの心理療法士であるイルセ・サン。

著者もHSPなので性質を深く理解し、愛情をもって細かい部分にまで目が向けられ書かれている。

日頃から敏感で生きづらさを感じている方に読んでほしい1冊。

繊細な人が社会で生きていくために必要なことやヒントがつまっている。

HSPであることを肯定し、魅力として捉え前向きにいきていくきっかけになる。

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敏感すぎるあなたがうまく話せる本

概要

精神科医である著者が、話すのが楽になるポイントやうまく話せない原因など具体的な方法を交えながら解説してくれる。

相手の顔色を窺ってしまう、話そうと思うと急に言葉が出てこないなど会話についての悩みがある人に役立つ情報がある。

HSPの人だけでなく、人と話すのが苦手な方にもおすすめです。

「ひとりで頑張る自分」を休ませる本

概要

“いい人”であることをやめて自分中心に生きることを意識する。

HSPの人は相手の顔色を窺ったり、他人の気持ち察して行動して、自分を後回しにしてしまう。

“いい人”をやめて自分中心に生きるヒントが書いてあります。

HSPの方だけでなく、生きづらさを感じていた方、周りに遠慮ばかりしている方にもおすすめ。

自分の気持ちを大切にして生きる重要性がわかります。

ゆる〜い禅 一日一禅!今日からはじめる

概要

お寺の住職による禅に基づいた考え方。

毎日ゆるく生きていくために、日常生活の中で簡単に始められる60の禅について書かれた1冊。

HSPの方や、毎日忙しくて息つく暇もない人がホッと一息できる。

仕事や人間関係、ストレス解消法などが可愛いいイラスト付きで紹介されて飽きずに読めます。

自分の価値を最大にする ハーバードの心理学講義

概要

ハーバード大学の卒業生による投票で3年連続人気教授に選ばれた著者が、パーソナリティを科学的な根拠に基づいて解説。

本当の自分を知ることによって、もっと自由にラクに生きていくことができる。

自分自身についてより考えるようになり、深く知ることで強みが見えてくる。

自分と対話することで本当の自分に気づき、新しい発見を得られる。

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「敏感すぎる自分」を好きになれる本

概要

精神科医であり、HSP臨床医でもある著者。

心が疲れやすいと感じている人におすすめ。HSPの入門書としてわかりやすい。

すぐに実践できる具体的な解決方法が紹介されていて、心の負担を軽くして自分を守る術が身に付く。

まとめ

今回は、HSPの人に読んで欲しいおすすめの本を紹介しました。

他のHSPの方の実体験やどうやって生きていけば楽になるかなど対策も書かれている。

同じような気持ちを抱えている人が周りにも意外といることに気づかせてくれ、ほっとするような暖かい気持ちになります。

今まで気づけなかった新しい発見やヒントを得られる。自分だけじゃないと気づけた時、心が軽くなります。

繊細すぎる、気づきすぎて疲れてしまい、生きづらさを感じている人にぜひ読んでほしい。

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